【演劇】 またまた螺旋と蜘蛛を振り返る

優木かおると小山内詩音

 

「螺旋と蜘蛛」、今回は地獄でちょっと地位が高いチームの紹介だ!!

左の赤いほうが優木かおる

右の青いのが小山内詩音(おさないしおん)

 

 

優木さんは劇団よこはま壱座に所属するベテラン女優さん。

舞台上でもオフでもセクシー担当だ!

初めて顔合わせで話したとき「俺、最近結婚したばっかりなんですよねー」と言ったら、

「あら♪食べごろ♪」と返してきたこと、俺は忘れない。

お母さん、この人なんかおかしいよっ!?(汗)

でも基本的には天然で人当たりのよい優しい先輩でござる。

 

 

 

詩音は去年のKAAT公演「ジレンマが嗤う」からの連続共演。

彼女は俺が好きなカプセル兵団の公演にもちょくちょく客演していたので、

実は知り合う前から彼女の演技は見ていたりして。

実年齢よりも遥かに若く見えるルックスとボイスで、そっち系のキャラクターをやらせたら右に出るものはいない!

 

小山内詩音

打ち上げの写真のアルバム見たら、詩音がカラアゲ食べてる姿をひたすら連写している写真が(笑)

男性誌とかにあるサービスショット的なアレなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

末柄拓郎

 

んでもって、阿南を演じた末柄拓郎(すえがらたくろう)

 

なんだか小さく見えるのは、一緒に写っている紗季ちゃんが大きいわけでも、

紗季ちゃんが手前にいるからでもない。

拓郎が小さいのだ!(笑)

 

稽古場イチで気が利いて、稽古場イチで真面目で、稽古場イチで信頼されていた拓郎。

演技に対してもめちゃくちゃ真剣で、毎日阿南のキャラクター作りに悩んでいた姿が印象深い。

比較的俺とは稽古場や飲み屋でも話す機会が多く、色々お世話になりました。

テキトーな大人でごめんな!(笑)

 

 

 

彼らとは俺とは全くシーンが被っていなかったため、直接的な絡みはなかったんだよね。

地獄シーンはいろいろ遊べそうな要素もあったから、混ざりたいなぁなんて思いながら稽古見てたけど

またの機会に同じ舞台上で絡めたらいいね!