【演劇】 中ノ嶋ライト顔合わせ

中ノ嶋ライト読み合わせ風景

 

2月に公演を控えているビーレッツ第17回公演「中ノ嶋ライト」、

顔合わせに行ってきた!!

 

 

杉並区の会議室にて台本を頂き、

早速キャスト9名フルメンバーでの読み合わせ。

乳酸菌飲料を手元に置いて台本を注視するワタシ。

胃腸の調子は万全です(笑)

 

 

 

 

中ノ嶋ライト演出家兼脚本家の滝本祥生さん

 

こちらは女性キャスト。

みな楽しそうに台本を読んでおります。

 

あ、一番奥はビーレッツメンバーの大田康太郎さん、もちろん男性(笑)

つかみどころのないセリフの読み方をしていて、

キャリアと技術力を感じさせてくれます!

 

しかもこの大田さん、実は先日のラクリーメロッセの読書会の初演にて

水川を演じた役者さんだったりして!

間違いなく青木清四郎の演じた水川とは全く別のタイプ。

あの激高する長ゼリとか、いったいどんな感じに演じたんだろうねぇ。

さすがにツバは飛ばしていないと思うけど(笑)

映像とか残ってないもんかしらヾ(○´▽`○)ノ

 

 

 

残念ながら読み合わせは稽古場のタイムアップで途中終了。

あと4ページぐらいだったのにー!

でもこの時点で間違いなくおもしろい!!

脚本の滝本祥生さんがさらに改訂をしてくれるそうなので、

もっともっと面白くなる期待十分。

 

 

ちょっと興味深いなと思ったのは、

ラクリーメロッセと同じ作家さんなので、やっぱり台本のイロというか、クセというか、

そういう部分で共通点が多いなって思ったところ。

セリフまわしとか、会話のテンポ感とか、なんだか台本読んでいて初見って感じがしなくて、

実はけっこうニヤニヤしながら読んでたりして(笑)

 

 

あ、ちなみに今回僕は主人公の兄の役で、「中ノ嶋ライト」という電球工場の社長。

社長業そっちのけで趣味の絵ばっかり描いていたり、

女癖悪いお調子者だったり。

まぁ、自由度が高そうで遊べそうな役であります。

 

最近はこういう役ってやってなかったかもなぁ。

ラクリーメロッセでは真面目で面倒見のいいお兄ちゃんだったし(途中プッツンするけど)、

BlackBerryでは元気で実直的ないいお兄ちゃんだったし、

ジレンマが嗤うでは武闘派ヤクザの若頭でひょうひょうとしたブレイン担当だったし。

 

いつもよりは若干アウェイ度が高い現場だけど、

臆さず持てる引き出しガンガン開けてチャレンジングな演技を目指していきやす!ヾ(*´ω`)ノ゙

 

 

 

中ノ嶋ライト顔合わせ後の飲み会

 

終わった後は、飲み屋で乾杯!

中ノ嶋ライトのフライヤーを持ってパシャリ!

 

右側の一番手前の女の子は

TOKYOハンバーグの永田涼香ちゃんなんだけど、

童顔過ぎて未成年にしか見えないね(笑)

ちゃんとお酒の飲めるお年頃の女の子です。

今回は女子高生役!

 

 

楽しいメンツでこれからどんどん作品作り上げていきまーす!

こないだのラクリーメのときにも思ったけど、

やっぱり楽しい稽古場で楽しい作品作って

最終的にお客さんと「楽しい」を共有できるのが一番の理想系。

 

さーて、がんばっていきまっしょー!!