【演劇】 地劇ミュージカル「日本国 横浜 お浜様」

地劇ミュージカル「日本国 横浜 お浜様」

 

地劇ミュージカル「日本国 横浜 お浜様」の本番が近づいてきた!

8月12日、13日で神奈川県立青少年センターにて!

→公演詳細

 

 

 

 

自分が直接関わっている公演ではないんだけどね。

 

 

日頃お世話になっている演出家・笹浦暢大と、

日頃お世話になっている脚本家・河田唱子と、

日頃お世話になりまくっている我が嫁・宮内麻衣が手掛ける作品。

 

 

あと、日頃お世話になっている田中惇之とか、藤本貴行とか、西村隆主とか、嶋村みのりとか、伊藤南咲とか、西綾夏とか、そのほか、それはもう、つながりのある仲間がいっぱい出てる作品です。

 

 

 

 

この作品については、前にも「yokohama-music-revue-show」の記事のときにも書いたとおり。

自分は第三者ながらも、比較的近い立場で全作品を見てきたので思い入れがある。

その集大成が次の公演「日本国 横浜 お浜様」なのだ!

 

 

お浜様稽古風景

↑稽古風景写真

 

 

 

 

この「日本国 横浜 お浜様」はクラウドファンディングの成功により、

神奈川県在住の学生、

または神奈川県内の学校に通っている学生であれば、

無料で観劇できるようになっている。

(小中高、大学、専門学校、演劇研修所OK。ただし事前申し込みが必要→ 申し込み先

 

普段ミュージカルなどにあまり触れる機会がない学生さんもこの機会にぜひ。

 

 

ふつうはこの規模のミュージカル公演を

無料で見れるなんていうのは本当にありえないこと。

 

 

だって、

いろんな場所で実力を磨き経験を積んできた一流のパフォーマー達が、

これだけ立派な場所で、

これだけの数集まって、

この日、この時間の、この一瞬のために稽古を積み重ね、作品として披露する。

 

 

それを神奈川の演劇の未来を考えてくれているクラウドファンディング出資者のおかげで

学生は無料で観劇することができるわけですよ。

その恩恵は是非ともできるだけたくさんの学生に共有してもらいたいね。

 

自分もそうだったけど、

「自分のための環境を用意してくれる」という行為のありがたさに気付くのはいつも後から。

大人になってから「あのときは恵まれていた」ということに気付き、

そしてあのとき、その環境でもっとこういう過ごし方をすれば良かったなと後悔したりする。

 

せっかくたくさんの人が素晴らしい環境を用意してくれたので、

全力で利用してくださいまし。

学生のときにしっかりした舞台芸術に触れることは、

自分の人生において必ず糧になりますので。

 

 

 

ちなみに話の内容は一言でいうと、

 

 

過去横浜本牧に実在したチャブ屋街(いまでいう風俗街に近いもの)。

それを題材にした演劇作品「日本国 横浜 お浜様」を上演したいという演劇部の生徒達、

そんなタブーに触れるような作品はやめさせたい教師やPTAたち。

果たして無事に「日本国 横浜 お浜様」は上演されるのか。

大人たちとの衝突や作品への取り組みの中で成長していく生徒達のお話。

 

って感じかな。

 

 

 

ある程度の流れは地劇コンペでも上演しているので参考までに。

→地劇ミュージカルコンペ「日本国 横浜 お浜様」上演部分

 

 

 

プレ公演からずっとブラッシュアップを繰り返し続け、

8月12日のお披露目に向けて練りこまれている真っ最中でしょう。

 

 

ぜひっ!

ご予定検討下さいまし!