【演劇】 地劇ミュージカル 公開コンペ

地劇ミュージカル

 

本日29日、横浜の青少年センターホールにて開催されていた地劇ミュージカルコンペ。

 

 

4団体が30分程度のミュージカル作品を披露して公開コンペを行い、

優勝した団体は8月に長編の作品を上演することができるという企画。

 

 

 

なんと、

 

 

いつもお世話になっている笹浦暢大と河田唱子の

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡「日本国 横浜 お浜様」が見事優勝!!

おめでとーーーーー!!

 

 

実は俺の嫁も出演者で出ていたりして。

おかげさまで嬉しさ2倍でございます。

 

 

俺は劇場に足を運ぶことはできなかったけど、

いやぁ、時代ってのはすごいね、

なんとコンペの模様をLIVE配信してくれていた!

しかもちゃんとカメラマンがついてて、アップとかもやってくれてる!

素晴らしすぎぃ!!

 

 

 

 

YouTubeでずっと残してくれているので、いつでも見ることも可。

ありがとう、主催さん!

 

 

演劇は生で見るのが一番ってのは当たり前だけれども、

こうやって映像の形でいつでも観れるようにっていうのは時代の流れに沿っていていいなと思う。

1人でも多くのお客さんの目に触れる機会を増やすってのは大事だよね。

こういうのがSNSとかでシェアされて、

バズまではいかなくても、そこそこ話題になるだけで将来に変化をもたらしてくれるだろうし。

 

 

 

さて、今回もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡が出した作品は、

以前県庁で上演した「ウキヨホテル」に関連したもの。

 

「ウキヨホテル」は1920年代のお話。

ちゃぶ屋という、外国船の乗り相手の売春宿を舞台にしていて、

そこのトップに立つメリケンお浜が物語の主人公。

 

でも今回の「日本国 横浜 お浜様」は現代劇で、

高校の演劇部の生徒が上演台本にこの「ウキヨホテル」を選択し、

そんな題材は高校生に不向きだという先生と生徒の争い、

生徒の情熱に心を揺さぶられる脚本家のお話。

 

役者にはオーディションで集めたフレッシュな高校生達を起用し、

ちゃぶ屋シーンでのダンサー達には元劇団四季などの高キャリアのベテランを配置。

作曲家も振付師も一流で、無料で見れるコンペ作品とは思えないほどの豪華な布陣だった。

ラクリーメロッセジレンマで一緒だった田中あっちゃんも出てたしね(笑)

 

 

うん、身内の手前味噌かもしれないけど、かんなり面白かった。

いまから8月の本編が楽しみだわ♪

 

 

とりあえず騙されたと思ってコンペ動画見てくださいまし。

「日本国 横浜 お浜様」は動画の1:34:00ぐらいから。

テンション上がる作品だよ!