【演劇】 読み合わせ&キャスティング決定

螺旋と蜘蛛の読み合わせ

 

KAAT公演「螺旋と蜘蛛」の稽古だったよ!

今日も台本を囲んでみんなでにらめっこしながら読み合わせ。

 

 

毎年そうだけど、今回もいろんな素材が集まっていて、それぞれがいろんな個性を晒してくれる。

「そこそういう風に読むの!?」みたいなのがいっぱいあって面白い。

ほとんどが初見のメンツで集まるプロデュース公演ってやつは、これがイイよね!

いっぱい吸収させてもらいましょ。

 

 

 

 

そしてなんと!

この稽古でキャスティングが決定!

 

 

自分はスドウという役で、主人公カンダの幼馴染の友人ポジション。

地獄に落ちたカンダが自分の人生を振り返っていくようなストーリー展開になるんだけど、その回想シーンに登場。

地獄までの転落人生をカンダのすぐ隣で一緒に歩む役どころだと思われる!

 

 

「思われる」というのは、まだ展開がわかんないから。

なにせまだ台本が最後まで完成してないんだもん!

回想シーンの中でまだカンダもスドウも学生だ!

大人になってからが話の核心なのに、全然そこまでたどり着いていない!

 

これからいったいどうなるんだ!

いろんな意味でどうなるんだ!

こら、緑慎一郎よ!

 

 

 

主人公カンダを演じる田中惇之も、今日は体調不良で土人みたいな顔色してたしな。

目が充血しすぎてホラーみたいだったYO!

バイオハザード4ではそんな目をした村人が脳天爆発して触手のバケモノに変化してたぞ!

大丈夫なのか、田中敦之よ!

 

 

 

 

 

長田咲紀

 

そういった不安を抱えつつも、今回の稽古場での俺の癒しである長田咲紀(おさださき)

いや、俺のだけでなく、すでに座組みんなの癒しになりつつある。

稽古場でも飲み会でも良くしゃべるムードメーカー。

 

しかし、なんてふくれっ顔だ!

人の顔というのは、ここまで正円に近づけることができるものなのか!

 

 

 

長田は花粉症に苦しむ俺にささっと薬をわけてくれる、とってもイイ奴だ!

トークとか大人びてるのに天然要素もしっかり備えている20代前半娘。

いじりがいがあるキャラなので、早くもろくでもない大人たちのいじりターゲット真っ盛り(笑)

 

彼女は今回はアラクネというヒロイン的ポジションを演じるはず。

あ、「はず」っていうのは、まだ台本が完成してなくて展開がわかんないから。

おい!どうなってるのだ、緑慎一郎よ!

 

 

 

どうなる!KAAT公演!

螺旋と蜘蛛の行く末や、いかに!?

(※ええ、ちゃんと完成させますとも、はい)