【演劇】 田中惇之一人芝居

田中惇之一人芝居

 

あっちゃんこと、田中惇之の一人芝居を観てきたよ!

 

 

演目は「田中惇之一人芝居」。

まんまや!!(笑)

 

 

 

会場は新宿歌舞伎町の「Jimushono1kai」というバー。

12月にラクリーメロッセやった場所やね。

稽古でも本番でも使わせてもらった場所だけど、なつかしいなぁー。

 

それほど昔のことでもないし、使用させてもらった時間自体もそれほどでもないんだけどね。

それだけ過ごした時間が濃密だったということか。

ラクリーメロッセ、スーパー圧縮スケジュールだったもんな(笑)

そら記憶に刻まれるわ ( ̄ー ̄;

 

 

 

田中惇之

 

さて、田中敦之一人芝居。

 

ボリューム的には40分ぐらい。

出演する演者はもちろん田中敦之一人。

 

 

 

結論から言うと、めっちゃおもしろかった!

 

 

最初はお客さんと対話するような形で入り、

すっと過去の物語の独白へと移行。

「となりのトトロ」を、本来は脇役であるカンタくん目線で追う物語だ。

カンタくんとみっちゃんが恋人になるところから物語が始まり、

みっちゃんが転校生のさつきの人気に嫉妬し、その行動がどんどんおかしくなっていく。

最終的にはみっちゃんを止める為にカンタは・・・って感じの40分。

 

最初はサスペンス的な展開でみっちゃんの猟奇的な部分を描写していくんだけど、

後半はパワーマイム全開のギャグテイストバトルマンガ(笑)

正直言って、ものすごいバカバカしい展開。

だけど、ラストシーンまで見終わったあとには確かに心にズッシリとしたものが。

汗だくになってセリフを連呼する姿には心打たれる。

 

さすがだわ、あっちゃん!

まだ観てないひと、マジで一回観に行くといいよ。

文句なくオモシロいっす。

 

 

 

 

終演後はそのままバーで、あっちゃんやお客さん達と飲んだ!

ラクリーメロッセや中ノ嶋ライトに来てくれたお客さん達もたまたま観に来ていたので、

いろいろとお客さん目線の興味深い話を聞くことができて楽しかったヾ(´ρ`)ノ゛

ありがとうございました!

 

 

 

この「Jimushono1kai」では今後もいろんなイベントを行っていき、

歌舞伎町の中で「あそこいつも何かヘンなことやってんなぁ」という存在になって、

いろんな文化・芸術を発信していくことを目指しているとのこと。

田中敦之一人芝居も今後も月イチぐらいでやっていく予定なんだそうで。

 

楽しそうな企画だよねぇ。

今後も注目だわさ!

 

→田中惇之公式ブログ「田中惇之の思春記」