【A3!(エースリー)】 第2回 昨日の借金取りは今日の劇団員

エースリー

 

イケメン役者を育てて公演を成功させよう!

育成シミュレーションゲーム『A3!(エースリー)』

 

 

引き続きプレイ日記だよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

借金取りのインテリヤクザ・古市さん。

 

「夕方までに新しい劇団員を2名連れてきてみせろ!」

と言いながら。

 

 

 

 

 

 

 

自分が劇団員になってくれるという、

まさかの展開。

 

 

すさまじい優しさを持ったツンデレさんか、

人格をちょっと多めにお持ちの方なのか、

なんとも僕には判断がつきません。

 

 

 

 

 

 

でもとりあえず10連ガシャのおかげで

劇団員がたった1分で10人増えたよ!!(爆)

 

これで劇団存続だ! 第一部・完ッ!

 

 

 

 

のはずなんだけど。

 

 

 

 

 

 

なんかフツーに劇団員探しが始まった。

 

 

 

 

どういうことだ。

さっきの10連ガシャで仲間になった劇団員たちはなんだったんだ。

なぜか彼らの中でなかったことになっている。

 

たしかに、壷男とか借金取りとか、なんだかアレな人も混ざってたけど、

それでも入団してくれた立派な仲間達じゃないか!

無視するなんてひどい!

 

 

 

 

 

 

 

しかし、なかったこと扱いは変わらず。

 

 

 

劇団に入ってくれる新人さんを探して

街を徘徊する主人公・浩美と支配人と赤髪の新人クン。

 

 

 

 

 

 

 

それから紆余曲折はありつつも、

なんと見事に新しい劇団員を2名とも確保です!

 

 

 

 

 

 

一人目、碓氷真澄(うすいますみ)くん。

 

客寄せのために3人で路上エチュードしてたら

主人公・浩美にひとめぼれして寄ってきた。

 

色恋目当てで入団を希望してくる人って

リアルならトリプルエークラスの要注意人物でしかないわけだが。

いまは劇団存続の危機。

多少の動機の不純さには目をつぶろうじゃないか。

ウェルカム!

 

 

 

 

っていうか、君。

さっき10連ガシャでいたよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして見つかった2人目。

皆木綴(みなぎつづる)くん。

 

演劇がやりたくてこのビロードウェイ界隈をふらふらしてたイケメン。

実は冒頭で浩美が劇場探ししてるときにも、一度路上で会ってる。

寮つき1日2食付の条件を提示したら、即入団希望。

ちょろいもんだぜ!!

 

 

 

 

 

 

劇団員2人を見つけたのでインテリヤクザ・古市のもとへ。

 

とりあえず今日は勘弁してやるけど、

次の3つの条件を満たさないとすぐに取り壊しにやってくるという。

 

 

1.来月中に旗揚げ公演をやって千秋楽を満員にしろ!

2.年内に4つの座組を作ってそれぞれ公演をして成功させろ!

3.一年以内に1000万円返せバーカ!

 

 

 

く、くそ、

偉そうに条件提示しやがって!(汗)

 

 

 

 

とりあえずひとつずつみていこう。

 

 

1.来月中に旗揚げ公演をやって千秋楽を満員にしろ!

一ヶ月で公演企画立てて上演かぁ。

まぁ、小屋はすでにあるわけだし、できなくはないか。

問題は集客面だね。

いまからスタートして1ヶ月後の千秋楽で満席が実現できるかどうか。

 

 

2.年内に4つの座組を作ってそれぞれ公演をして成功させろ!

年内に4つってのは期間がそこそこあるからなんとかなるね。

「成功」の定義があいまいだから、

あとからなんとでも押し通せる気がするニヤリ(◉◞౪◟◉`)

 

 

3.一年以内に1000万円返せバーカ!

1000万円。

うん、これはマジでキツイっす。

年内に4本公演打って250万ずつ利益出さなきゃいけないわけでしょ?

 

 

 

この画像から見える範囲で劇場キャパ数を予測すると、

1列あたり下手4席、中央5席、おそらく上手も4席だから13席。

それが11列あるので、13席×11列で143席。

 

うー、1公演が10回公演だとして、

毎回客席をパンパンに埋められたとして・・

純利益で1公演あたり250万はマジでキツイ数字だ(汗)

っていうか無理と言ってもいいレベル。

あははーーーん(涙)

 

 

 

 

 

 

 

でも楽観的な支配人。

 

まぁいいや。

ポジティブな性格というのはモノ作りには必要なものだしね!

よし、一緒に頑張っていこう!

 

でも、来月に公演やんなきゃいけないのに、

スケジュールの話より先にまず稽古ってどういうこと!

無計画すぎるYO!

そもそも今日入団決まった人達に寮案内ぐらいしてあげなさいよ!

 

 

 

 

 

 

稽古場。

 

え!?

「レッスンルーム」とな!?

劇場の設備でこんな部屋があるってこと!?

よし貸し出そうコレ。

 

 

 

演劇街にあって、これだけのサイズで鏡つきのレンタルスペースだったら、

かなり強気の価格設定でも絶対需要がある。

もう一度言うよ、貸し出そうコレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くそ、稽古場を貸し出してお金を稼ぐシステムがあれば

1000万返済も現実的なのに・・・

 

 

しかたない、稽古するか。

 

 

 

 

 

 

「アンタの恋人役、やりたい」

 

 

 

 

 

「スマホが近くにないと落ち着かないんだよね」

 

 

 

 

 

「サクヤとっても純粋でカワイイネ

国に連れて帰りたいくらいだヨ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまえら自由か!( ゚ 3゚)∵ ペッ!

 

 

 

稽古初日から先が思いやられるわ!

ちゃんと稽古しろオマエラ!

 

 

しかも期待の外国人イケメン俳優はそっち系?

たしかに表現の世界には割合多く見かけるけどね。

(この業界がオープンなだけかもしれないけど)

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で、

ヤクザだけがちゃんと稽古をしている(涙)

 

 

「小物は使いまわせるから丁寧に使え」

 

 

なんと稽古初日から小道具の扱いを心配している!

さすがっす、古市センパイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに古市センパイのステータス。

 

黄マークがコメディ能力(Co)、

赤マークがアクション能力(Ac)、

青マークがシリアス能力(Si)。

 

 

意外にもコメディ能力が一番高い古市センパイ。

たしかにさっき支配人と会話してたときのツッコミのするどさは秀逸だった。

人は見た目によらないものですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに稽古のほかにもうひとつ、

「自主練」っていうのがある。

 

 

普通は自主練っていうと一人で地道にやるイメージだけどね。

エースリーの自主練はちょっと違う。

自主練習する劇団員一人に対して、練習パートナーを何人かつけてあげるのだ。

 

多人数相手に徹底的に鍛え上げられた劇団員は一気にレベルアップ!!

って算段ですな。

 

 

 

 

さっそく古市センパイに自主練をさせてあげよう。

 

奮発してセンパイ1人に対し、20人の練習相手を用意してあげたよ!

もはや自主練習というよりはリンチにしか思えない。

 

 

 

 

 

 

 

リンチ自主練を終えたセンパイ!

スキルアップだYO!!

 

 

 

 

 

 

めっちゃ能力上がった。

MAXレベル40なのに、もうレベル32まで上がったじゃないか。

もう完全にうちの劇団の看板で確定だね。

 

 

 

そして自主練習相手を務めてくれた20人。

おつかれさまでした!

 

たった一人にこんなに多くの仲間たちが集い、

個人的な稽古に付き合ってくれる。

なんて素敵なカンパニーなんだろうか。

 

ありがとうみんな!

最高の仲間だよ!

 

 

 

 

 

 

と思っていたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20人とも、1人残らず退団した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´゚д゚`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´゚д゚`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´゚д゚`)

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ありのまま…、いま起こったことを話すぜ。

 

「おれの自主練に20人も付き合ってくれたと

思ったら その日のうちに奴らは全員退団していった」

 

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった

頭がどうにかなりそうだった…

 

 

 

 

 

ええーーーーーーっ!?

いったい自主練習でなにあったのさ!?

 

 

1対20で、1のほうが辞めるのならありえそうな話だけど、

なんで20のほうが辞めていくの!!?

 

 

 

 

おい古市、何をしたお前。

 

 

実はお前いじめられてないか?

辞めていったみんなで新しい劇団とか立ち上げてないか?

ヤクザモンなんか信用したオラが馬鹿だったズラ(涙)

 

 

 

 

 

 

とまぁ、古市のせいにするのはこれぐらいにしておいて。

 

 

 

 

自主練習のパートナーに選んだ劇団員が退団してしまう、

これは仕様です。

 

パズドラでいうと、

いらないカードを主力カードのエサとして合成するような、

そういうシステムなのですわ。

エサにしたカードは当然消えてなくなるわけ。

 

つまり、看板役者を育てるために、

不要な劇団員に稽古相手をさせ辞めさせるという悪魔のようなシステム。

怖いよこの劇団!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

 

 

 

 

 

 

また劇団員の数が一桁になってしまった。

 

 

まぁ、20人も30人もいても仕方ないしね。

大所帯過ぎる弱小劇団なんてロクなもんじゃない。

看板俳優の養成のためにバンバン辞めさせていきましょーか(鬼畜)

 

 

 

よーし、公演準備進めていくぜ!!

 

 

つづく!