【浅草グルメ】カルボ

カルボ外観

 

演劇人が紹介する浅草グルメ。

需要は相変わらず不明なままで、早くも第11回!

今回は浅草3丁目の「カルボ」だよ!

 

 

もう、なんていうか、

看板が男らし過ぎてすがすがしい。

マッチョな腕がフォークを握ってスパゲティを持ち上げております。

 

 

そう、ここはスパゲティ屋なのだが、イタリアン的なパスタとはちょっと毛色が違う。

庶民的で、下町的な。

パスタというよりはスパゲッティ。

漢のスパゲティ屋なのだ。

 

 

 

 

カルボナーラとナポリタンとミートソース

 

スパゲティは、カルボ、ナポリ、ミート、ミカド(醤油)。

価格はどの種類のスパゲティでも同じ。

小が200gで600円、中が400gで700円、大が600gで800円。

 

あと、それプラスで月替わりで1種類用意されているので、合計5種類のみ。

こちらはマーボーナスだったり、和風の梅味だったり、けっこう挑戦してる系のメニューが多い。

 

 

 

 

 

 

券売機

 

屋外にある券売機。

 

スパゲティ以外にトッピングメニューもあるのだが、そのラインナップがまた男らしい。

塩ロース、フランクフルト、ハンバーグ、グリルチキン。

トッピングどころか単品料理として成立する連中じゃないか(笑)

 

 

 

 

さっそく食券を購入して店内へ。

 

 

 

 

ご飯時は常に混んでいるのだが、やはり客層はほとんど男。

それも大抵お一人様だ。

 

気のせいか胸筋がパンプアップされたTシャツ姿の男が多い気がする。

おかしい、このあたりにプロレスジムなどあっただろうか。

わざわざ浅草の端のほうまで、いったいどこからこのマッチョメン達は集まってくるのだろう。

カルボ、それはひとつのマッチョホイホイ。

 

 

 

 

 

カルボのカルボナーラ

 

さてさて、やってきましたカルボナーラ!

中サイズ400gで700円なり!

 

 

写真だとわかりづらいけど、かなりのボリューム。

普通の成人男子だったらこの中サイズで十分過ぎるぐらいにお腹いっぱいだろう。

この店を馴染みにしている常連マッチョメンたちは、

これの上にさっきの男らしいトッピング達を搭載するわけだ。

想像するととんでもない。

 

 

 

ナポリタン

 

こっちはナポリタン。

同じく中サイズだ。

 

 

実はこのカルボのスパゲティたちはすべて、茹であげた中太のモチモチ麺を再度フライパンで焼いて仕上げられているのだ。

その為ところどころコゲ目がついていて、その部分がカリカリしていて食感が楽しい。

カリカリ&モチモチ。

なかなか味わえないタイプのスパゲティだ。

めっちゃうまい!

 

 

 

腹いっぱいウマいスパゲティを食べたいときは間違いなくココ。

ダイエット中ならば絶対来てはダメだ!

ここはカロリー天国だ。

カロリーがほしくてたまらない、そんな男達の希望と夢の楽園。

 

 

お店の場所は、国際通り沿い。

言問通りと交わる交差点をさらに北上したところ。

東横INNの近くにあるが、看板が目立つのですぐにわかると思う。

 

さぁ、我こそはというマッチョメン達よ!

たっぷり召し上がれ!

 

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お店情報:

カルボ

営業時間:

17時半~22時(※ランチタイム11時半~14時半)

定休日なし

住所:

東京都台東区浅草3-42-6


関連サイト:

食べログ: カルボ

カルボ公式サイト