ラクリーメ・ロッセの読書会

ラクリーメ・ロッセの読書会 ラクリーメ・ロッセの読書会

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡プロデュース
「ラクリーメ・ロッセの読書会」

 

作: 滝本祥生(B-Let’s)
演出: 笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)

 

今作品はレパートリーシアターという形態を目指している企画公演です。
演劇の世界においては1作品を1度だけ上演して、そのまま作り手とお客様の思い出として風化してしまうことが大半ですが、
たとえば、劇団四季のライオンキングのように、シェイクスピア作品のように、
演出・場所・キャストが変わっていっても同じように楽しい1つの作品を提供していけることを目指しています。
2016年8月にワークインプログレスとして実験公演を行い、同年11月12月の今回が初の本公演です。
2017年はまた違ったシチュエーション、違ったメンバーで3~4回程度の公演を行って、
この「ラクリーメロッセの読書会」をレパートリーシアター作品として成長させていくつもりでいます。
応援のほどを宜しくお願い致します。

 

 

【あらすじ】
とある田舎村、特産品のトマトを加工するトマトケチャップ工場「ラクリーメ・ロッセ」。
弁当屋の娘が作る特製トマトケチャップに目をつけた村長がその娘をスカウトし、
村をあげて作ったケチャップ工場だった。
一時は大繁盛した工場だったが、浅はかな新商品の不評がキズとなり、たったの2年で破たん。
そこの女社長であり元女優の落合美紗子は、村の崖から投身自殺を計る。
荒れ狂う海に飲み込まれた遺体はそのまま上がらなかった。
崖の上には揃えられたハイヒールと1冊の文庫本。

それから半年が過ぎて、いよいよ工場が解体される日。
最後にお世話になった工場を清掃してこの地を離れるのが亡くなった社長への供養と考える従業員達だったが、
黙々と社長が残した文庫本を読み続けていた従業員・近藤は、ここに残ると言い出す。
改めて自分達が社長の死を受け入れられないままでいる事に気付いた従業員たちは、自殺の真相を探ろうと話し合いを始める。
引き合いに出されたのは、彼女が遺書代わりに残したと言われる1冊の文庫本だった。
展開する文庫本のストーリーに乗せて、従業員たちの本心が明らかになっていって・・・。
「ラクリーメ・ロッセ」の午後、男たちの読書会の物語。

 

【キャスト】
西村隆主(風雲かぼちゃの馬車)、中西浩、田中惇之(MA-SPANKY)、青木清四郎(カプセル兵団)、和木亜央、清水那奈子

 

【公演日時、会場】
※ 好評を受け、12月6日(火)に14時の回が追加されました!
11/25(金) 19:00 ラゾーナ川崎プラザソル
11/26(土) 19:00☆ Bar COREDO
11/27(日) 14:00☆ / 17:00 Bar COREDO
11/30(水) 19:00 しもきた空間リバティ
12/5(月) 19:00 パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
12/6(火) 14:00☆ / 19:00 パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
*受付開始、開場は開演の30分前となります。
*☆回は終演後にアフタートークあり!(後日詳細公開)

 

【会場へのアクセス】
ラゾーナ川崎プラザソル
川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F(*JR「川崎」駅西口直結徒歩5分)
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Bar COREDO
港区赤坂9-6-11 乃木坂ビルB1(*千代田線「乃木坂」駅2番出口右隣)
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しもきた空間リバティ
世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビル4F(「下北沢」駅南口1〜2分)
→地図

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
新宿区山吹町361(*有楽町線「江戸川橋」駅徒歩2分)
→地図

 

【チケット】
一般 3,000円
学生 2,000円(要学生証提示)
高校生以下 1,000円(要学生証提示)
*Bar COREDO、絵空箱は別途1ドリンク500円頂戴いたします。
*当日券は200円増しとなります。

 

ラクリーメロッセの読書会の仁と美雪 ラクリーメロッセの読書会 ラクリーメロッセの読書会の中西浩と西村隆主と青木清四郎 ラクリーメロッセの指相撲

 

【観劇して頂いたお客様の感想】

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こりっち舞台芸術 「ラクリーメ・ロッセの読書会」 観てきた!感想ページ

 

【関連ブログ】

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  • 田中惇之

 
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