【演劇】 末柄拓郎というオトコ

末柄拓郎

 

パンクドランカーを担う熱いオトコの一人、末柄拓郎

 

 

 

通称「タクロー」。

今回はライバルバンド・ドラゴンスクリューのギタリスト、ケンを演じていた!

少しニヒルな役作りで、すぐに熱くなる直情型のタクマと対極のポジションを確立。

ドラゴンスクリューという三人組のバランサーになって舵取りをしていた。

タクローの俯瞰で周りを見る能力には信頼がおける。

 

 

 

 

 

 

末柄拓郎と同じ誕生日10月13日

 

そんなタクローとは今年4月のKAAT公演「螺旋と蜘蛛」からの付き合い。

前回の螺旋と蜘蛛は、大きく現実と地獄の2つのシーンに分かれていたのだが、お互いに逆のシーンに存在していたがために、まったく絡みがなかった(涙)

でも今度はライバルバンド役ということで思いっきり絡みあり。

わーい!

 

 

そんなタクロー演じるケンと最初に絡むのはオープニングのケンカシーン。

殴り合っているバクとケンに対して俺が仲裁に入るのだが、俺は一瞬で吹っ飛ばされる。

ひ、ひどいっ。゚(゚´Д`゚)゜。

せっかく絡めると思ったら一瞬でフラれるという(涙)

 

 

 

 

 

 

山田拓未と末柄拓郎

 

山田拓未(たくみん)と共にギターの練習をするタクロー。

いま気付いたけどダブル拓ちゃんだな。

二人ともギターをゼロから始めたのに、本番にはとんでもない腕前になってたね。

 

 

 

 

 

緑慎一郎のモンスターハンター

 

野獣・緑慎一郎に捕獲されるタクロー。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラゴンスクリューの演奏シーン

 

オープニングのドラゴンスクリュー演奏シーン。

立ち姿カッケエなオイ。

 

劇中では一緒に演奏することはなかったけど、実は空き時間ではかなりの量のセッションをやっていた。

集合時間よりちょっと早く集まってアップがてらにみんなで1曲っていう、あの時間は最高に楽しかった。

 

 

 

 

 

 

パンクドランカーのケン役を演じた末柄拓郎

 

 

末柄拓郎というオトコ。

最高だったぜ!

 

またね!