【浅草グルメ】浅草 花菓匠

【浅草グルメ】浅草 花菓匠

浅草 花菓匠

花菓匠(はなかしょう)

 

演劇人による浅草グルメ紹介シリーズっ!

最近はグルメ記事連投しすぎて、自分の本業が何なのかを見失いつつあるぜ!

でも情報発信楽しいから死ぬまで続けて見せる!

 

 

さー、今日も張り切っていってみましょー!

今回訪れたのは「浅草 花菓匠(はなかしょう)」です。

 

 

 

花菓匠の看板

お店の位置は寿4丁目。

銀座線の田原町駅より蔵前側になるので、繁華街というよりはビジネス街になりますね。

 

近くにはあの食パンで有名なペリカンがあります。

ペリカンの次の交差点から東の路地に入って3軒目のところ。

ごまあぶらの磯村政次郎商店のお隣さんです。

 

 

 

寿の花菓匠

元々は浅草で明治42年からやってる和菓子の卸問屋さんなんだそうで。

いまでは寿3丁目のほうで株式会社ジョイフーズという屋号で経営しており、

2016年3月に一般のお客さん向けの小売店として、この「花菓匠」を新規オープンしたそうです。

 

 

 

内装 花菓匠の和菓子 花菓匠の芋菓子 お芋の和菓子 乾き物の棚

店内には多彩な和菓子が所狭しとずらーり。

いや、種類多過ぎてグルメレビューとしてはどれ試すのがベターなのか判断しかねるぐらい(笑)

選択肢が多過ぎて悩むって、ホント幸せなことですな。

 

 

 

今回は5種類ほど購入して帰宅ー。

 

 

 

浅草餅包装

まずは、人気ナンバーワンとポップが出ていたこちら、浅草餅!

商品パッケージに「浅草餅」って表記がないので店内をすげぇ探してしまった(笑)

ネーミング的には「浅草 花菓匠」もカッコよくてオシャレだけどね。

 

浅草餅

浅草餅の断面

生地はお餅のような弾力性があり、しっとり食感となっています。

中の餡子はつぶあんですね。

甘さは抑えられた上品で高級感のある味わい。

法事とか、かしこまった場所のお茶菓子にはひとつの最適解かも。

 

 

 

塩羊羹

お次は、塩羊羹。

食べやすいチロルチョコ大なサイズ。

 

塩羊羹の中身

塩気はあんまりわかんなかったけど、まろやかな甘さが疲れた体に良い癒し。

手軽なサイズだから、仕事の合間の小休止の糖分補給によさげ。

 

 

 

萬寿楽芋の紫芋の包装

ほい、こちらは萬寿楽芋(紫芋)。

 

萬寿楽芋の紫芋

萬寿楽芋の紫芋の中身

中にさつまいも餡が入った和菓子。

ジャンルとしては「ひよこ」に近い分類かも。

ひよこの中身をさつまいも餡にしたようなイメージでそれほど遠くないと思います。

そりゃあいう間でもなく美味しいですよね。

 

 

 

手作り最中

で、こちらは最中。

「おてづくり」と書いてあるように、自分で餡を挟んで作るタイプのやつです。

 

 

手作り最中の餡

このように餡を最中に出して、挟む!

 

 

手作り最中完成

ほーら完成!!

 

挟んだばっかりなので当然ながら最中は全く湿気っておらずサクサク。

サクサク過ぎて粉末が喉を攻撃してくるぐらいなので咳き込み注意(笑)

餡子のしっとり感と最中のサクサク感という対極の食感の共存が心地よいです。

 

手作り最中断面

食感も味も文句なしなので、テレビ見ながら永遠に食べれる最高のデブ製造機です(笑)

これは危険な和菓子だ。。。

 

 

 

お芋のすてぃっく

最後にお芋のすてぃっく。

スティック状の芋甘納豆みたいな感じですね。

(合ってる?甘納豆の定義を良く理解していないおバカな私)

 

一見堅そうに見えますが、しっとり滑らかな歯ごたえ。

お芋の濃厚な甘みが口の中でとろけて旨し。

 

 

 

ゴチソウサマ―。

 

 

この花菓匠さん、Web上ではあまり情報が出ていませんが、

和菓子の購入先としてはかなり使い勝手の良いお店だと思います。

個人的にはもっと有名になってもいいんじゃなかろうかと思えるぐらい。

立地がもう少し観光地よりだったらまた違うのかな?

(個人的には隠れ家的なお店でいてほしい感はあるけども)

 

和菓子好きであればこの選択肢の多さに間違いなくときめくことができるお店です。

近くまでお越しの際にはぜひぜひーっ。

 

したらな!

 


浅草 花菓匠

〒111-0042 東京都台東区寿4-7-2

営業時間、定休日不明

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