【浅草グルメ】おにぎり 浅草 宿六

【浅草グルメ】おにぎり 浅草 宿六

おにぎり 浅草 宿六

おにぎり宿六メニュー

 

浅草グルメブログは今日があけましておめでとうございますですな。

引き続き地味~な感じで浅草のグルメを紹介していきたいと思います。

何卒お付き合いのほど宜しくお願い致します。

 

・・・というわけで新年一軒目、行ってまいりました。

訪れたのは「おにぎり 浅草 宿六」です。

 

お店は浅草寺の裏通りにあります。

雷5656会館とか大学芋の千葉屋がある通り。

小さなお店ですが、比較的目に入りやすい看板が出ているのですぐに分かるかと。

 

お店自体は昨年改装したらしくて非常に綺麗なんですが、実は昭和29年創業の超老舗。

浅草では一番歴史のあるおにぎり屋さんなんだそうです。

ちょいと若めのご主人は三代目にあたるそうで。

 

店内には4人がけテーブルが2つ、カウンター席が8つ。

照明暗めのモダン和風なテイストで、お高いお寿司屋さんっぽい雰囲気の内装ですね。

 

山ごぼう 260円

葉唐辛子 260円

こんぶ 260円

おかか 260円

あみ 260円

生姜味噌漬 260円

紅生姜 260円

塩柴漬 260円

しらす 260円

塩辛 260円

風味漬 260円

奈良漬 260円

梅 280円

たらこ 280円

さけ 280円

すじこ 560円

いくら 580円

 

おにぎりのメニューはこんな感じです。

あとはなめこ汁(330円)とか、お茶漬け(750円)とか。

各具材の写真は公式サイトをどうぞ。→浅草 宿六 HP

 

 

ランチタイムはセットメニューがあったのでそれを頼みました。

おにぎり3個と味噌汁、たくわんのセットで780円。

ただしおにぎりは260円のものが対象で、260円以上のものを頼むときは差額が必要になります。

複雑でなんだかお得なのかそうでないのか微妙な価格設定だけど、

要は「おにぎり3つ頼めばたくわんと味噌汁をサービスします」って捉えればいいみたい。

 

 

おにぎりとたくわん おにぎり宿六のこんぶおにぎり

おにぎりは写真のような平たいザルに1個ずつ出てきます。

こちらの食べ終わりをご主人が見ていて、それに合わせてまた1個握ってくれるって寸法です。

なので、注文するときに食べたいおにぎりの順で頼むようにしましょう。

 

お米一粒一粒がたっていて美味しいおにぎりです。

海苔はいい感じにパリパリで香りもバツグン。

食べ終わりに合わせて次を握ってくれる気遣いが、この海苔を最大限に生かしてくれます。

 

ちなみにおにぎりは、あみ、おかか、こんぶを頼みました。

いちおう全部写真に撮ったんですが、照明を気にしなかったのがダメだったのかこんぶのやつ以外は全滅。

グルメ紹介サイトなのに参考写真が圧倒的に不足してる(汗)

新年一発目からなにやってんだ俺は( ´;ω;`)

 

具材はどれもレベルが高いなと思ったんですが、その中でもあみが一番好みでしたね。

このあみの佃煮、自家製だったのかどこかで仕入れているのか聞いておけばよかったなとちょっと後悔。

普通に家でも食べたい、そんな美味しい佃煮でした。

 

あとたくわんが妙に美味しいのが印象的でした。

少し甘めに仕上がっていて、噛むと心地の良いポリッって音が口の中に響きます。

味噌汁は赤出汁で、具は小さめに刻んだ豆腐。

ほっこりしますなぁ。

 

 

ゴチソウサマー。

 

 

コンビニ感覚で見ちゃうとやや値の張るおにぎりですが、

値段以上のコストパフォーマンスを持った美味しいおにぎり。

 

高級感と清潔感のある店内の居心地の良さや、気さくでお話好きのご主人の気持ちの良い接客、

具材ひとつひとつの美味しさなどを考えると780円でもけっして損なイメージはしないですね。

ご飯をお腹いっぱい食べる場所ではなく、ちょっとつまんでご主人と小粋なトークをする場所、

それがこのお店の楽しみ方なんじゃないかなと勝手に思ってみたりしました。

 

浅草にお立ち寄りの際には一度ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょ?

 

 

【追記】

なんとこの宿六がミシュラン東京2019に掲載されましたね。

以来、開店前から行列ができる人気店となりました。

お昼には米切れで終了することもザラなので、確実に訪問したいなら開店前から並ぶのが無難でーす。

 


おにぎり浅草 宿六

東京都台東区浅草3-9-10 TEL:03-3874-1615

営業時間:11時~17時、18時~26時(シャリが切れたら終了) 日曜昼、水曜夜の時間帯はお休み

宿六公式ホームページ

浅草グルメカテゴリの最新記事