TAK in KAAT『pinky』

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公演概要

ラブホテルを舞台に、神奈川注目の3団体が贈る3つのストーリー。


『森が燃える』(劇団820製作所)

ホテルの一室。男が三人。組織に属する二人の男が、益体もないことをしゃべっている。残る一人は簀巻きになり、無防備な状態で、ベッドに転がっている。ある精神的な拷問がこの場で繰り広げられているのだ。言葉による暴力の気配。外では激しい雪が降り、冷気が部屋を支配し、男たちは凍えている。そこに「ママ」と呼ばれる若い女がやってくる。「ママ」は簀巻きの男に呼びかける。
「森が燃えるのよ、あなたの大切な森が燃えるの。ぼうぼう、ぼうぼう、想像がつかないでしょうね? ……」

作・演出:波田野淳紘(劇団820製作所)
出演:朝廣亮二、力武修一(リケチカ)、小笠原游大、平澤萌花(青山ねりもの協会)、大沢宗也(劇団KEYBOARD)


『Leave!』(劇団スクランブル)

その家族にとって大事な事は子孫を残す事。それはとても美しく愛おしく、そして切なく初々しい行為。家族の事は、家族一丸となって!あ、多少、他人様のお力も少しだけお借りして…。
「もうあなたしかいない」
「別に僕じゃなくても…」

作・演出:坪井俊樹(劇団スクランブル)
出演:中根道治、竹内もみ、光安紗影、多田竜也、村井彩子、元尾裕介(カムカムミニキーナ)


『静的コンプレックス』 (演劇プロデュース『螺旋階段』)

うす暗い部屋。軋む音が静かに響く。男と女は交わっていた。
ことが終わり身なりを整える二人。すると部屋に別の男が入ってくる。男は静かに呪詛をつぶやくともう一人の男を蹴り飛ばした。
なぜか集められた六人の男女。それぞれの口からでる「ハセガワ」という名前。
ホテルの一室で起こる衝動を抑えられない男と女が織りなす会話劇。
「だから、そいつは誰なんだ?」

作・演出:緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)
出演:田中惇之、ナカムラユーキ、中西 浩、大島寛史(チリアクターズ/わるぢえ)、土屋 舞、冨樫 舞(演劇チーム 渋谷ハチ公前)、木村衣織(チリアクターズ)

公演スケジュール

2019年3月27日(水)ー31日(日)
27日(水)19:30★
28日(木)19:30★
29日(金)19:30
30日(土)14:00/18:00
31日(日)14:00
★…前半割対象公演
*受付(当日券販売)開始・開場は各開演時間の40分前、開演は30分前です。

会場

KAAT神奈川芸術劇場
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
電話:045-633-6500(10:00~19:00)
WEB:http://www.kaat.jp

みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩5分
みなとみらい線「元町・中華街駅」徒歩8分
横浜市営地下鉄ブルーライン・JR根岸線「関内駅」徒歩14分

チケット

一般:3,500円
前半割:3,000円
U24(24歳以下):2,500円
(前売・当日共通/指定席)

*U24チケットの方は、入場時に年齢の確認できる証明書をご提示ください。
*未就学児の入場はご遠慮頂いております。

※公演終了しました。ありがとうございました。

お問い合わせ

神奈川県演劇連盟 『pinky』公演事務局
Tel:090-9048-5268(担当:松本)
Mail:info.tak.pinky@gmail.com
WEB:http://www.rasen-k.com/pinky/

 

 

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