【浅草グルメ】鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店

【浅草グルメ】鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店

浅草たい焼き鳴門鯛焼本舗

 

演劇人による浅草グルメ紹介シリーズ!

今回は「鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店」に行ってきたよ!

 

 

先日の浅草浪花屋に引き続き、たい焼き屋さんでございます。

浅草でたい焼きって言えば、個人的にはなんとなく写楽浅草浪花屋のイメージが先行してたんだけど、

この鳴門鯛焼本舗も毎日繁盛してるし、せっかくだから浅草たい焼きMAPも作りたいなと。

浅草でたい焼き食べたいならココだよ!的なやつ。

 

あ、ちなみに浅草のタピオカMAPは作りました。

→浅草のタピオカスタンドまとめ

 

まぁ、ブームがあったタピオカはともかく。

果たして浅草でたい焼き巡りを目論んでいる層がどれだけいるのか、

想像の時点で負け戦感はひしひしとあるが、まぁよかろう。

とりあえず四の五の言わずに食べるのさ!(←投げやり)

 

 

たいやき

 

さてさて、この鳴門鯛焼本舗。

 

浅草では新仲見世通りとオレンジ通りの交差点のところにお店を構えています。

舟和の目の前で、看板もかなりでかいのでお店を見つけるのに苦労することはないかと思います。

観光客にとってはかなり手頃な軽食アイテムになるのか、日中は常に何人かは並んでる感じですね。

 

 

たい焼きは新仲見世で食べれる

 

この鳴門鯛焼本舗は実は関東だけでも20店舗を展開しているお店ですが、

「なんだチェーン店か」とあなどるなかれ。

たい焼きはすべて天然一丁焼き。

クオリティとコスパは抜群に高いたい焼き屋さんなのでございます。

 

 

 

浅草のたい焼き屋さん

 

さぁ、これが鳴門鯛焼本舗のたいやきだ!

どーん。

 

たい焼き(あずき)は1匹税込216円。

生地は薄めではありますが、写楽や浪花屋よりは少し厚めでしっとりしてる感じ。

そこまでカリカリパリパリってタイプではありません。

 

 

餡子がぎっしりのたい焼き

 

また、大きさ的には標準サイズのたい焼きって感じなんですが

中はこのとおり餡がパンパンに!

とくに腹部あたりはかなりずっしりと餡が詰まっていて、

腹部を食べてるあいだはほぼ餡のみを堪能するような感じになります(笑)

 

餡は少し甘さ強めで仕上げられていました。

ファミリー層や観光客を意識した味付けにしているのかもですね。

いや、でもふつうにスイーツとしてかなりウマイ。

 

 

ゴチソウサマ―。

 

 

とにかく餡のボリューム感がすごい。

人生で定期的に訪れるであろう「今日なんか餡子すげぇ食いてぇ!」ってときには良い選択肢かも。

あと、立地がいいのでフラッと買いやすいのは何よりの利点ですね。

たい焼きは作り置きを保温したものを提供しているので、行列であっても意外に回転早くてすぐに購入できます。

 

 

 

焼きは焼きたてと作り置きどっちがおいしい?

 

あ、ちなみに「作り置きなんてイヤ、どうせ食べるなら焼きたてだ!」って人、

いちおうカウンターで注文時にその旨を伝えれば、その場で焼いたものを提供してくれます。

 

でも個人的にはたいやきの作りたてって、餡の温度が危険レベルで高過ぎて、味わって食べるどころじゃないと思ってます。

保温器に置いて多少しっとりなじんだ感じのたい焼きのほうが明らかにおいしい。

まぁ、人それぞれなのかもですが、なんとなく「なんでも焼きたてのほうがうまいのが当たり前だ」って常識を持っているなら、たいやきの場合は作り置きの良さも見直してほしいですー。

 

 

鳴門鯛焼本舗の浅草新仲見世店。

チェーン店だと毛嫌いせずに、一度は食べてみてくださいましー。

したらな!

 


鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店

〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目28−1

03-5830-7668

営業時間10時~23時(定休日なし)

公式ホームページ

 

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