【浅草グルメ】PANE AL PANE(パーネ・アル・パーネ)

【浅草グルメ】PANE AL PANE(パーネ・アル・パーネ)

PANE AL PANE(パーネ・アル・パーネ)

浅草パールアルパーネ 浅草の新ベーカリー

※閉店してしまいました(2013/08/01記)

 

11月21日、国際通りに新しいベーカリーがオープンしました。

それがこの「PANE AL PANE(パーネ・アル・パーネ)」です。

 

お店の場所は浅草国際通りのステーキの松波天麩羅の多から家があるあたり。

新しく小さな建物が建ったと思ったらずっとテナント募集の張り紙がされていて、

少しして契約済みの張り紙がされたと思えば、すぐに再度テナント募集の張り紙がされ・・・。

いったいなんのお店が入るんだろうと思っていた、そんな建物についにパン屋さんがオープンしました。

 

 

イタリアンテイストのベーカリーで、その業界では有名な方をアドバイザーに呼んでいるらしいです。

自分はパン業界に詳しいわけではないんでちょっと何とも言えませんが、

まぁ、そういうことなら期待が持てそうな。

 

 

浅草のパン屋

店頭にかざってあったパンたち。

食事に食べるようなものではなく、ティータイムにお茶のお供に食べるような、

そんな感じのラインナップで勝負しているみたいですね。

 

 

店内は狭く、3段ぐらいの棚にずらりとパンが並んでいます。

ほかのベーカリーと違うのは、サンプルとなるパンを一種類ずつだけ並べている点。

パンを選ぶときは、そのパンの横に備えられた注文カードを持ってレジに行きます。

するとお会計後に奥の工房から注文したパンが運ばれてくるという形式。

 

このスタイルも一長一短ですね。

同じパンを沢山並べる必要がないので展示棚にスペースをとらなくて済みますが、

いちいち奥からパンをとってくるのでレジの回転が若干悪くなってます。

奥の工房から運ばれてくるっていっても、別にそのパンが焼きたてであるわけではないですし。

 

個人的には棚にパンがずらりと並べられている形式のほうが好きです。

そのほうが見ため的にも香り的にも食欲をそそられる気がしません?

 

クロワッサン パン

いくつかパンを購入して帰宅。

まずはクロワッサン(130円)です。

表面はとってもサクサクしていて中の生地はふんわりもっちり。

バターを多めに使っているらしく、割ったときのバターの芳醇な香りはたまりません。

なかなか美味しいクロワッサン。

 

半分はそのまま食べて、もう半分はオーブンレンジでちょっと温めなおして食べたんですが、

このパンは温めなおすことで、味・食感・香り全てがかなりグレードアップします。

温めなおしてから食べること強く推奨♪(・∇・)

 

 

メロンパン メロンパン断面

次はジャッポネ・メロンぱん(130円)。

直径は比較的小さいですが、そのぶん中にぎっしりと生地がつまっているタイプ。

 

うーん、これはちょっと個人的には好きじゃないかも。

メロンパンの表面のカリッと感は薄めで、中の生地もふんわりよりパサパサに近い印象。

海外だとメロンパンってこういう感じなの?

「ジャッポネ・メロンぱん」なんてネーミングのわりには、あまり日本人受けするメロンパンではないような・・・。

 

 

チョコパン チョコパン断面

最後にキャラメル・シナモン(240円)です。

ふんわり焼き上げた生地の上にキャラメルクリーム、シナモンシュガー、ナッツ類などが乗っています。

ほかにもバニラエッセンスが強い白いクリームなんかが乗っていましたが、ちょっと正体がわからず。

 

かなり味が濃くてビターなキャラメルクリームはだいぶ好みが分かれるかも。

個人的にはパン生地とあまり合っていないようか気がしました。

大きなナッツ類もそうだったんですが、パンとその上に乗っている連中が仲良くしてないというか、

むしろケンカしているような印象を受けてしまいました。

むむむ、コレも自分はちょっと合わないなぁ。

 

 

 

ゴチソウサマー。

 

 

「イタリアで使われるパネトーネ種に米麹を組み合わせたこだわりの生地!」ってのが売り文句みたいですが、

あまりその良さがわかんなかったなぁってのが正直な感想です。

日本のパンとは別物前提のつもりで頂いたほうがいいのかな?

パンのサイズはどれも小さめで値段が高めだしね。

 

そのあたりをふまえて、これからどんな風にお店を展開していくのか期待。

したらな!

 


PANE AL PANE(パーネ・アル・パーネ)

東京都台東区浅草1-24-5

営業時間:10時~20時 定休日:年中無休

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