【育児】台東区で幼児が遊べる場所 千束児童館

【育児】台東区で幼児が遊べる場所 千束児童館

台東区で幼児が遊べる場所 千束児童館

台東区で幼児が遊べる場所

我が子も1歳になり、ガンガン立ち歩いていろんなおもちゃで遊ぶようになりました。

手が届くものには何でも手を伸ばし、とにかく触っていじくりまわします。

おかげでリビング内に置いていたモノのほとんどは手が届かないような高い位置に避難しなきゃになりました(笑)

 

 

うちは保育園にはまだ入れてないんですが、そのことでちょっと心配になる点もあります。

それは新しい刺激に触れる機会が少ないことです。

自宅だけだと基本的に見慣れたモノとしか触れ合わないことになっちゃいますもんね。

新しい人間、新しい物、新しい景色など、できるだけいろんな刺激に触れる機会を与えてあげたほうが我が子の成長につながるのは間違いないと思うので、そこだけはいつも懸念に思っていました。

 

 

実際アメリカのデータであるみたいですね。

自宅だけで育てた場合と保育園に入れて育てた場合のケースを比べてみたところ、

後者のほうが学歴と収入が高く犯罪率が低い傾向があったそうです。

 

あくまで統計としてそういう傾向があるって話なんで、

鵜呑みにして「絶対保育園入れなきゃダー!」ってヒステリックになる必要はないと思いますけどね。

でも、新しい刺激を受けたり、人と触れ合ったりする機会が大事なのは間違いなさそう。

やっぱりそれは意識して育児に取り組んでいきたいところです。

 

 

保育園には入れてないし、いまのところ予定もない。

でも、我が子に刺激と触れ合いの機会は与えたい!

 

 

そう思って、

浅草で幼児が遊べる場所、しかも無料で安全で安心な場所、ってないのかなーと調べてみたところ、

なんとなんと、ちゃーんとありました。

 

 

 

それがこれです!

千束児童館!!

 

 

「浅草じゃねぇ・・・」って思った人、スミマセン。

浅草界隈では残念ながらそういった施設は見つかりませんでした。

(花やしきみたいな有料で遊べる場所や知育教室はありますけどね。ちょっと趣旨と違うので。)

 

ちょっと浅草より北の方のエリアにはなりますが、

浅草中心部からも徒歩圏内ですし、まぁご容赦をということで(笑)

 

 

さっそく我が子を連れて遊びに行ってきましたヨ!

 

千束児童館アクセス

千束児童館

住所は台東区千束3丁目20-6。

浅草国際通り沿いに酉の市で有名な鷲神社がありますが、ちょうどその裏手ぐらいの位置になります。

区立台東病院と公園の間にある4階建てのグレーの建物がそうです。

 

最寄駅はつくばエクスプレスの浅草駅かな。

北口の駐輪場から出れば所要時間は徒歩で10~15分ぐらいかと。

入谷駅や田原町駅からだと15分以上はかかっちゃいますね。

 

台東区内を巡っているバスの北めぐりんだと「台東病院」って停留所があるので、

入口のすぐそばまで来ることができます。

→北めぐりんのルートマップ

 

千束児童館の設備

建物の1F2Fは千束保育園となっています。

児童館は3Fが入り口になっているので、外側についている階段で3Fまで上がっていきましょう。

 

千束児童館の入り口

玄関ドアは常に施錠がされていますが、前までくればすぐに職員の方が気付いて開けてくれます。

窓口に用紙があるので、我が子の名前や住所、年齢などを記入してポストに投函します。

(2回目以降は簡易的な小さなカードに書くだけでいいみたいです)

 

 

施設内にはたくさん部屋がありますが、主に自由に使えるのは2つ。

 

 

 

図書室

ばばーん!!

まずは3Fにある図書室!

 

 

 

図書室

子供も遊びやすい柔らかいマットが敷いてある図書室

見てのとおり、かなり広くてキレイです。

木目デザインの床はかなり柔らかく、さらにジョイントマットやクッションが敷かれたエリアもあります。

机も配置されていて持ち込んでの飲食も可能です。

 

 

幼児が遊べるおもちゃ

積み木やプラスチックのおもちゃがいっぱい用意されています。

 

 

 

車輪のおもちゃ

木でできた車輪を転がしていくおもちゃ。

 

 

 

おままごとセットで幼児も遊べる

おままごとセット。

マジックテープでくっつくようになっているんですが、

興味を持ったウチの息子は狂ったように脱着を繰り返していた(笑)

 

 

 

着せ替え人形

着せ替えができるお人形たち。

全裸状態だとまぁまぁ恐怖感あります(笑)

子供たちは何とも思わないんだろうけど。。。

 

 

 

千束児童館の漫画

壁一面にある本棚は絵本や紙芝居、児童書などが並んでいます。

ちなみにドラゴンボールやワンピース、銀魂、幽遊白書なんかのマンガも。

これ目的で俺が通っちゃいそうなんだけど(笑)

 

 

 

 

4Fの遊戯室

はい、次はもうひとつの部屋、4Fにある遊戯室!

床は固くしっかりしていて、ちょっとしたミニサイズの体育館みたいな感じになってます。

幼児を好き放題歩き回らせられるスペースとしては、なかなかこの規模はないんじゃないでしょうか。

 

 

 

乗り物

乗り物完備(笑)

ウチの子にはまだ早いかなぁ。

1歳半ぐらいはいかないと上手く乗れなさそう。

(使用時には職員に声をかけてくれとのことでした)

 

片面は鏡張りなのでダンスとかにも使えそう。

あと入口には一輪車もありました。

職員さんがボールの話もしてたんで、たぶんそれもどこかに仕舞ってあるはず。

 

 

 

千束児童館の自販機

このメインの2部屋以外の設備としては、

4Fに自動販売機、あとは各階に給水器やトイレがあります。

 

各階のトイレにはおむつ台が用意されていますが、残念ながら女性用トイレのほうについています。

なのでパパだけの場合はちょっと利用ははばかられますね。

3Fの図書室内に授乳室代わりにカーテンで仕切れる場所があるので、

おむつ替えもそこを使わせてもらえばいいのかもしれません。

 

千束児童館の利用可能時間

なんと朝9時半から夕方18時まで、基本的に毎日空いています。

(ただし毎月第二日曜と祝日、年末年始は休み)

これは利用する側としては、かなりありがたいですね。

 

ただし学童保育施設としての面もあるので、

平日は15時を過ぎると小学生の割合がかなり多くなるようです。

4Fの遊戯室もアグレッシブな小学生たちであふれるようなので、

まだ体の小さな幼児の場合は15時より前の時間帯のほうが伸び伸び安心して遊ばせられるかもしれませんね。

 

千束児童館を利用してみて感想

うん、一言で言ってすごくイイ。

 

全体的に施設内はキレイで整理されていますし、職員さんはみんな親切丁寧で愛想もいいです。

ぱっと見るかぎりでは常駐してる職員さんの数が多いので、目が行き届いてないなんてこともなさそう。

備えのオモチャや絵本で青葉せてるだけで数時間とか簡単に過ぎちゃいそうです。

 

すごい便利で使いやすいのに、あまり知られてないのがもったいないですね。

ネットで調べても台東区社会福祉事業団のサイトに一覧で紹介されているだけなので、

「え!?そんないい施設あるなら言ってよ!」って人も多いんじゃないでしょーか。

 

幼児を持つパパママには、かーなりオススメの施設です。

ご興味あればぜひ一度ご利用してみてくださいまし!

 


千束児童館

東京都台東区千束3-2-6

利用可能時間 月~土 AM9:30~PM6:00

閉館日 第2日曜日、祝日(こどもの日は開館)、年末年始

電話 03-3874-1714

FAX 03-3874-1716

→最新の児童館だよりや幼児タイムだよりを確認する

育児カテゴリの最新記事