【日常】 谷中銀座でトルコランプを作る

谷中ぎんざ

 

今日は谷中銀座商店街にいってきたよ!

 

 

JR日暮里駅から徒歩3分、

猫が住む町として有名で、情緒溢れる谷中銀座。

野良猫がたくさん住み着いているらしい。

季節的に寒すぎたのか、滞在中一匹も見かけなかったけど(笑)

 

 

 

 

中西浩

「人とねこ、ぬくもりを求めて、ぶらり谷中ぎんざ」

 

そんなCM来ないかな!

うん、来ないよ!

 

 

 

 

実は、この商店街を訪れるのは初めてではなくて。

一度ぶらりと谷根千巡りってことで、

不忍池から根津神社、千駄木を通るルートでまわったことがあるのです。

そのときは、カキ氷で有名なひみつ堂とかにも入りました。

 

カキ氷おいしかったなぁ~。

900円ぐらいするんだけど、氷はめちゃくちゃふわふわで、イチゴも超ウマかった。

夏でなくても行列ができる超人気店 σ(゚~゚)

 

 

 

 

 

そのひみつ堂とはまた別に、

商店街の中で嫁と 「今度行ってみたいね」 となったお店があって、

それがココ!!

 

 

トルコランプ

トルコランプ手作り教室!!

 

 

 

 

トルコランプ

トルコランプっていうのはこういうの。

 

名前のとおり発祥はトルコで、

西暦1300年~1900年ぐらいで栄えたオスマン帝国で使用されていたものらしい!

別名モザイクランプ、またはオットマンランプ。

幾何学模様がめっちゃキレイ!

テンション上がるぜ!!!ヽ(‘ ∇’ )ノ

 

 

 

ちなみにランプ作りっていうと、なんだかハードルが高く感じちゃいそうだけど、

実際に自分達で作るのはランプの模様の部分。

もちろん何の心得がなくても簡単に作ることができちゃう。

 

 

トルコランプ作り

あらかじめ用意されているガラス片とか、

 

 

トルコランプ作りのビーズ

いろんな色の細かいビーズとかを組み合わせて、

 

 

トルコランプ制作

こんな風にランプのガラス部分に糊で貼り付けて作っていくのだ!

 

 

デザイン決め

↑下書き用紙にガラス片をおいてデザインを練るひろし君。

 

 

 

 

集中して机に向かっていたら2時間くらいはあっという間。

ランプのデザインが完了したら、

あとは店員さんにそれを預けて2週間後に自宅に送ってくれるのを待つのみ!

仕上げ処理をしてランプになった状態で商品が届くのさ!!

 

楽しみだわー!!!

完成品の写真は、また到着後に!

 

 

 

ちなみにお値段は、5,000円ぐらい。

2時間デザインを楽しんで、ランプ現品まで手に入ると考えればそんな高くない!

小学生のときの図工の時間みたいな、

そんな楽しさがあってイイ感じだったよ ( ̄∇ ̄*)ゞ

 

 

あと1コ作ってみて思った感想としては、

赤・青・緑・黄と、色をなんでも欲張らないほうが難易度が低いんじゃないかと。

自分はとりあえずいっぱい色使ってカラフルな感じを狙ってみたけど、

濃いめの色での多色構成はランプとしてはカッコよくなりにくい印象があったよ!

淡めの色の同系色でデザインしたほうが上品でキレイになる気がする!

(実はそうすれば良かったとちょっと後悔してるw)

 

 

あ、お店はコレです。

谷中銀座に2店舗あるんだけど、

夕焼けだんだん坂のそばじゃなくて、もう少し西側に歩いていったほうの店舗ね!

ランプ作り教室は平日限定で要予約!

→ZAKUROらんぷ家

 

 

谷中たのしいトコ、

いつでもおいでませー♪

 

 

 

 

 

 

 

谷中メンチ

↑最後に谷中メンチ食べるドアップ。

嫁はなぜこんな写真を撮ったのか(汗)