【浅草グルメ】浅草シルクプリン

【浅草グルメ】浅草シルクプリン

浅草シルクプリン

浅草シルクプリン

 

演劇人が送る浅草グルメシリーズ!

和スイーツが多い浅草だけど、今回は洋スイーツのお店でございます。

 

 

今日は浅草シルクプリンに行ってまいりました。

 

 

お店は雷門通りのJTBとヨーロー堂のところから入った路地。

つる次郎とかカツ吉とかがある路地ですね。

観光客はあまり進んで入ってこない立地かも。

 

 

シルクプリンラインナップ

↑ふなっしーのサインがある(笑)

 

 

良くも悪くもいろんな名物が生まれては消えていく浅草ですが、

この浅草シルクプリンは浅草で15年ぐらい前から地味に人気が続くアイテム。

 

あ、「地味に」ってのは悪い意味じゃなくてね。

ほら、よくメディアで取り上げられて大行列できてたけど翌年には潰れちゃう、なんていう一過性の流行の店ってあるじゃないですか。

ああいうのとは違って、シルクプリンは確かな地力で長くずっと愛されている感じなのですよ。

 

 

店頭にディスプレイされたプリンたち

 

メニューはこんな感じ。

 

ノーマルのシルクプリン(390円)から、いちご、チョコ、抹茶、黒ゴマ、キャラメル、季節限定など様々。

さらには素材にこだわったランク高めのプレミアムプリン(590円)なども。

ほかにはチョコレートケーキなんかも取り扱ってるんですね。

 

 

浅草シルクプリンの紙袋

 

今日は3つ購入して帰りましたが、このようにオシャレな紙袋に入れていただけます。

これは手土産として使いやすいですね。

自宅に招いたお客さんからコレ渡されるほうはテンション上がるもの (*´∀`*)

 

 

 

シルクプリン(ノーマル)

 

はい、実食。

ノーマルのシルクプリン(390円)でございます。

牛乳瓶の高さを半分にした感じのガラスの入れ物になっています。

 

 

 

 

シルクプリンの食感

 

最後に食べたのが数年前でそのときは少し固めのイメージがあったんですが、今回のはふわとろ。

しばらく食べない間にバージョンアップしたのかもしれない。

 

相変わらずウマーーーーイ!

 

サイズだけ見ると390円ってちょっとコスパ的にアレかな、なんて思っちゃうんですが、一口食べれば納得です。

口の中でどこまでもミルキー&シルキー。

やっぱそのへんで買える市販のプリンとはそもそも別物なんだって感覚ですね。

お徳用サイズとかでオトナ食いしたい(笑)

 

 

浅草シルクプリンのいちごとマンゴー

 

こちらはいちごプリン(390円)と、季節限定のマンゴー(450円)。

どちらもフルーツ感が濃厚。

とくにマンゴーのほうはここまでマンゴーかってぐらいに、マンゴーです(笑)

 

 

 

ゴチソウサマー。

 

 

ちなみに浅草シルクプリンは、浅草エリアでこのお店以外でも購入することができます。

まるごとにっぽんの中(建物自体が2020年11月で閉館しちゃうけど)、浅草テスタロッサカフェでもお買い求めできますのでご利用しやすい場所でドーゾ。

あと公式ホームページで通信販売なぞもされております。

 

地味に長く愛され続ける浅草のプリン、機会があればぜひー。

したらな!

 


浅草シルクプリン

東京都台東区浅草1-4-11

営業時間 10:00~21:00(不定休)

03-5828-1677

浅草シルクプリン公式ホームページ

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