【浅草グルメ】ほっぷしゅうくりーむ 浅草店

【浅草グルメ】ほっぷしゅうくりーむ 浅草店

ほっぷしゅうくりーむ 浅草店

ぽっぷくりーむ浅草店

 

演劇人が送る浅草グルメ紹介シリーズ!

連休だと浅草ぶらり歩きが捗るぜ!ってことで最近は連投気味でございます。

 

 

今回はほっぷしゅうくりーむ 浅草店に行ってきました。

 

 

お店はたぬき通り沿い。

もんじゃ焼きの六文銭の近くで、以前はタピオカスタンドの藤本舗があったテナントですね。

残念ながら藤本舗は非常事態宣言あたりに閉店してそのまま開けることなくいなくなってしまいました。

ああ、無情。。。

 

 

ぽっぷしゅうくりーむ店内

 

店内はイートインスペースなどはなく完全にテイクアウト専用です。

ソーシャルディスタンスを守っていくなら店内は3人ぐらいが限度でしょうか。

 

 

 

 

麻布十番店

 

「麻布十番からやって来ました!」というフレーズ。

麻布十番店はかなりの人気店らしく、Googleのレビューでも高い評価が多いですね。

夏菜さんがメディアでもお気に入りとして紹介してるみたいです。

 

また、向こうはパンなんかも提供してるそうで。

満を持して浅草進出って感じなんでしょうか。

 

 

 

アイスシュー

 

シューアイスは1個270円。

生ミルク、ショコラ、イチゴ、抹茶、ブルーベリーヨーグルト、カプチーノと6種類用意されています。

こちらも気になりますね。

 

 

 

ソフトクリーム半額

 

ソフトクリーム。

ほっぷパフェソフトって商品名で、こちらも麻布十番で人気だそうです。

コーンだけどカップに入ってる的な感じで最後まで食べやすそう。

いまなら半額ですって奥さん!

 

 

 

焼き菓子

 

シュガーラスク(350円)。

形状からするとシュークリームの皮の部分をラスクにしたものなのかな?

ちょっと海外お土産チックでオシャレで美味しそう。

 

 

 

 

ぽっぷしゅーくりーむメニュー

 

はい、こちらがほっぷしゅうくりーむ浅草店のメニュー。

シュークリームは5種類ですね。

カスタード、ショコラ、抹茶、季節限定、もんぶらん。

カタログによると冬場は熱いシュークリームのメニューもあるそうで、そちらもそそります。

 

 

 

カスタードシュークリーム

 

購入して持ち帰って実食。

まずは王道のカスタード(210円)!

 

ほっぷしゅうくりーむは、注文を受けてからシュー生地にクリームを注ぐ方式。

このへんはみるくの樹のシナモンシューと手法は同じですね。

表面が焦がした砂糖でカリカリになってるあたりも共通点かな。

 

 

浅草ぽっぷしゅーくりーむのカスタード中身

 

一口食べると中にはとろっとろのカスタードクリーム!

クリームはものすごく柔らかくて口の中であっという間に溶けていきます。

前回記事の浅草シルクプリンと負けず劣らずシルキー&ミルキーですな。

 

 

 

抹茶シュークリーム

 

はい、こちらが抹茶。

注ぎ口から抹茶クリームが覗いております。

(ちょっと見た目がカワイイ系のエイリアンっぽいw)

 

 

浅草ぽっぷしゅーくりーむの抹茶中身

 

抹茶シューの中身。

カスタードのほうもそうですが、とにかくクリームがとろとろ&たっぷりで。

世の中には「溢れんばかり」というベタな比喩表現がありますが、ぶっちゃけマジで溢れます。

下に落とさず、手を汚さずをがんばりましょう。

油断するとやられるぞ!(笑)

 

 

 

ゴチソウサマー。

 

 

麻布十番からやってきたというほっぷしゅうくりーむ。

立地的には観光客に気付かれにくい場所(新仲見世から1本裏路地になる)ですし、

コロナ禍で浅草の観光客の母数自体がだいぶ厳しいことになっている中ではありますが、

浅草の新しい名物としてがんばっていただきたいものです。

 

麻布十番店は行列になってることも多いらしいけど、浅草じゃあまだまだ穴場です!

機会があればぜひぜひお立ち寄りくださいましー。

 


ほっぷしゅうくりーむ 浅草店

東京都台東区浅草1-16-8

営業時間 11:00~19:00(定休日なし)

03-6802-7557

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