【浅草グルメ】大福餅 喜久屋

【浅草グルメ】大福餅 喜久屋

大福餅 喜久屋

浅草仲見世喜久屋

 

浅草在住演劇人が送る浅草グルメシリーズ!

浅草と言えば雷門と浅草寺を結ぶ仲見世通りが有名だけど、

このブログだとまだまだ仲見世通りのグルメレビューが進んでいない!

ってことで行ってまいりました。

 

 

はい、今回は大福餅 喜久屋です。

 

 

 

七が三つの漢字

お店の看板では「㐂」という普段見慣れない感じが使われていますが、

こちらは「喜」の草書体となります。

なので、意味も読み方も「喜」とまったく同じ。

だからこちらの屋号名は「喜久屋(きくや)」ってことになりますね。

 

そういや77歳のことを喜寿って言いますもんね。

これは が、七十七に見えることからきてるそーで。

ちょっとした豆知識。

 

 

 

閑話休題。

さてさてこの喜久屋さん。

 

 

焼き団子

お店の位置は、仲見世通りに入って右側9軒目。

仲見世通りと新仲見世通りの交差点よりも少しだけ手前になりますね。

2002年の5月頃にオープンした団子屋さん。

 

 

団子 甘酒

主に扱っているのは大福餅とお団子。

それぞれ1個もしくは1本から購入することができます。

おばちゃんが威勢よく手慣れた感じで用意してくれて気持ちいい。

 

 

 

団子パックにしてもらった

今回は豆大福、みたらし団子、よもぎ団子(あん乗せ)を購入ー。

浅草は食べ歩きは購入したお店の前だけでというルール。

なので今回はテイクアウトという形でパックに入れていただきました。

浅草寺境内にある藤棚のベンチまで移動して早速いただきまーす!

 

 

 

みたらし団子

まずはみたらし団子(200円)。

包んだシートの型がついちゃった(笑)

 

黄金色の自家製みたらしダレがまぶしく輝く。

めっちゃ柔らかくてもちもちー!

タレの甘さと塩気が同時に広がって、なんとも幸せな時間。

 

 

よもぎ団子

お次はよもぎ団子(200円)。

粒あんがこれでもかというぐらいに搭載されております。

 

よもぎ団子はみたらしのものより歯ごたえあり。

天然のよもぎを使用しているんだとか。

苦味とかそういうクセはまったくなくて、清涼感のある味わいになってました。

 

 

浅草でだんご

餡子は我が子も大好物なのでパクリ。

「喉詰まっちゃうからちょっとずつね!」と言うと、必要以上に小さくかじる様が素直(笑)

もうちょい大人になったら丸ごとかぶりついていいよ。

 

 

 

豆大福

最後に豆大福(300円)。

 

もち米も小豆も北海道産だそうです。

いちおうつぶあんではありますが、小豆の原型がなくなりそうなところまでしっかり煮詰めてあって、

食べた食感だとややこしあんにも近い印象。

上品な甘さでしつこくもなく、飲み物なしでも丸ごとパクリいけちゃうね。

 

浅草仲見世で豆大福(つぶあん)

大福に埋まっているのは赤えんどう豆。

ほのかに感じる塩気がお餅と餡とぴったりマッチ。

おいしや~。

 

 

 

ゴチソウサマー。

 

 

1品から購入できる&雷門くぐってすぐに目に留まる、ってこともあって、

浅草で最初の食べ歩き(その場食い)にはいい選択肢なんじゃないかと。

自分のように浅草寺境内まで移動して食べるもよし。

 

浅草仲見世通りの観光の際にはぜひーっ。

したらな!

 


大福餅 喜久屋

東京都台東区浅草1-20-1

営業時間 10:00~17:30(土日は18:00まで)月曜定休

03-3841-5885

喜久屋公式ホームページ

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