【浅草グルメ】あさくさ 梅源

【浅草グルメ】あさくさ 梅源

あさくさ 梅源

あさくさ梅源

 

演劇人が送る浅草グルメ紹介シリーズ!

昨日は天気が悪かったにも関わらず浅草はなかなかの人手。

インバウンド客以外は堅調に回復してるようでなによりでございます。

少しでも追い風になれるようにバシバシ食べていくよ!

 

 

はい、今回は「あさくさ 梅源」でございます。

 

 

お店の場所は限りなく合羽橋道具街の近くで、合羽橋道具街から1本横にずれた路地なります。

有名カフェのオトノヴァとかが並ぶ路地ですね。

浅草方面からだとビューホテルの脇の道をずーっと西にきたところ。

高層マンションの浅草タワーを過ぎたあたりで看板が出てるので迷うことはないかな。

 

 

あさくさ梅源の店舗

この梅源さん、創業は明治40年(西暦1907年)だそうです。

俺の人生3周ぶんぐらいの長い年月ずっと受け継がれてきた伝統の味。

手作業での製法も材料もほとんど創業当時のままなんだそう。

そんなこと言われたら期待が膨まないわけないですよね。

 

しかもイスラム教徒が安心して食べられる基準となるハラル認証も獲得しているのだとか。

「あらゆる人たちに自分たちが作るお菓子を味わってもらいたい」

そんな意気込みも感じられて好感が持てます。

 

 

浅草老舗の和菓子屋さん

芋甘納糖

お店入ってすぐ右手のショーウィンドウ。

イートインスペースはないのですべて持ち帰りの形式になります。

店内は広くないので入店は1組ずつのほうが良さげ。

 

 

3点ほど購入して帰宅ー。

 

 

 

梅源のお菓子の個包装

きんつばとあぶり芋はこんな感じの個包装パックなので購入しやすい。

 

 

 

梅源のきんつば

まずはこのお店を代表する逸品、きんつば。

1個160円なり。

 

 

梅源のきんつば断面

極薄の皮にぎっしりと密度の高い粒あんが詰まっています。

水分を飛ばした餡の中には小豆の皮がしっかりと残っていてその食感が心地いい。

甘さも砂糖からのものよりも、ギュッと濃縮された小豆本来の甘さが立っている感じです。

おいしー!

 

 

梅源のあぶり芋

お次はあぶり芋。

2本で160円。

 

干し芋に似たものかなぁと思って食べたら、全然違いました(笑)

市販の干し芋ってパサパサした質素な印象があるかと思いますが

このあぶり芋はまったく別物のしっとりスイーツ。

2日間さつま芋を特製の蜜に付け込んで、その表面をバーナーで炙って作っているんだとか。

これお茶の間にあったら黙々食べちゃうわ(汗)

 

 

あさくさ梅源の芋甘納糖

トリは芋甘納糖。

ぎっしり詰まったワンパックが460円です。

 

 

さつまいもの甘納豆

通常「甘納豆」は、豆だったり芋だったり栗だったりいろんなものの砂糖漬け全般を指すけど、

梅源の芋を使った甘納豆は「芋甘納糖」という呼称になっています。

こっちのほうが正確に商品イメージが伝わって好きだなぁ。

「甘納豆」はどうしても「納豆」のイメージが強いので。。。(笑)

 

砂糖と一緒に甘く煮詰めている芋は、麦芽糖が十二分に生成された極上の甘さ。

芋本体の甘味がすごいので、まぶしてある砂糖は食感を出すアクセント役に留まるぐらいです。

個人的にはやや小さめに切って少しずつお茶と共にいただくのがオススメ。

あかん、これはデブ製造機だ(汗)

 

 

ゴチソウサマ―。

 

 

梅源、100年越えの伝統に恥じないハイクオリティな和菓子屋さんです。

どこにお土産に持っていくにも使いやすく、

浅草土産の中でも通な部類として喜ばれるんじゃないかと。

 

奥浅草の徳太楼もきんつばが美味しいですが、ここも負けじ劣らず。

ぜひ食べ比べて好みの御菓子を探してみてくださいましー。

 

したらな!

 


あさくさ 梅源

東京都台東区西浅草3-10-5

営業時間 10:30~18:00(土曜は17:00まで、日曜は16:00まで)(月曜定休)

03-3841-4147

梅源公式ホームページ

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