【演劇】 螺旋と蜘蛛 場当たりスタート

KAAT大スタジオ

 

今週13日から始まる出演舞台「螺旋と蜘蛛」、場当たりスタート!

 

 

KAATの大スタジオは天井が4階層分ぐらい抜けているので、照明映えが非常に良い劇場。

スモークで際立った赤いビームがカッコイイ!!

黒いスチールデッキをむきだしの状態で螺旋階段のように配置したセットは、

シンプルなのにどこか冷たくて地獄を連想させるような空気を醸している。

客席側に立っても、舞台側に立ってもゾワゾワするぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

螺旋と蜘蛛

 

こちらは主人公の妹アゲハが怖い大人にいじめられているシーン。

 

舞台中央でウェイティングしている俺からしか見えないアングルなんだけど、

けっこう人の配置とかがキレイに見えていてかっこいいのだ。

横顔なのに寺師がワルい顔しているのがわかる(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川県演劇連盟プロデュース

 

こちらは下手前袖から。

 

こちらのアングルだと、階段の赤いラインと蜘蛛の巣の赤が際立って、一層地獄感が増す。

螺旋階段を上っていった先には出口のない蜘蛛の巣。

まさに地獄だぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中西浩と小山内詩音

 

そんな中で客席でのんびりくつろぐ俺(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中西浩と田中惇之 螺旋と蜘蛛

 

回想シーン、高校生時代を演じる俺。

 

 

 

うん、さすがにビジュアル的にムリはある(笑)

だって俺もう36だもの。

すでに18歳の高校生の2倍生きてるんだなぁ俺と考えると、ちょっと感慨深い。

 

18歳のときなんて、なんの目標もなく、なんのプライドもなく、ただ息をしていただけだったなぁ。

あれから18年。

歳をとった。

でもそれはマイナス的な意味でなくて。

いまの俺は、KAATの大舞台で立派な役を頂いて。

そしてここに立っている。

 

 

 

公演は13日から!

ご都合宜しければ是非ともおいでくださいまし!

地獄にてお待ちしております!

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