【浅草グルメ】Patisserie FOBS(パティスリーフォブス)

【浅草グルメ】Patisserie FOBS(パティスリーフォブス)

Patisserie FOBS(パティスリーフォブス)

パティスリーフォブスFOBS

 

演劇人が送る浅草グルメ紹介シリーズ!

最近はスイーツ系を攻める割合が高くなってる気がするぞ。

ダイエット?

もちろんするぜ、明日からな!(←ダメなやつ)

 

 

今回はPatisserie FOBS(パティスリーフォブス)です。

 

 

お店の位置は国際通り沿い。

浅草グルメと言いつつ、エリア的にはもうほぼ蔵前ですね。

でもまぁ、浅草からもじゅうぶんに徒歩圏内だし、浅草グルメってことでいいでしょ!(雑)

 

 

FOBS由来

店名のFOBSは、Farine(小麦粉)、Oeuf(卵)、Beurre(バター)、Sucre(砂糖)の頭文字から取ってるそうです。

なんか職人のこだわりが前面に出ていていいですな。

ちなみに旧ソ連の部分軌道爆撃システムの略称もFOBSだけど別物です(←当たり前だ)

 

オープンは2016年かな。

お隣に先に同じケーキ屋のクレール・ドゥ・リュンヌがあるところに、

後から隣接して出店するという何とも強気な姿勢でオープンされました。

なんかいろいろ事情があったんだろうか(苦笑)

 

2店を比較するとFOBSのほうがシックな雰囲気のケーキが多いかもです。

華やかさよりもシンプルにケーキの地力そのもので勝負してる感じ。

利用者としては選択肢が単純に2つあるってのはありがたいですね。

用途によって今回はこっちのケーキがいいなってあるもんね。

 

 

はい、フォブス店内へ。

現在はコロナ禍ということもあって1組ずつの入場制限がかけられています。

大行列になることはあまりないかと思いますが、

夏場の午後は西日で日影がなくなっちゃうので日傘などあるとよいかも。

 

 

ショーウィンドウの中はケーキがずらり。

1個1個のサイズ感は全体的に少し小さめかも。

 

 

 

また、横の棚には焼き菓子系もずらーり。

マドレーヌやフィナンシェの焼き色がなんともおいしそうですな。

 

ちなみに小さなイートインスペースがありましたが今は開放していない模様。

おのれ、コロナの野郎。。。

 

 

 

今回はモンブランとガトーフレーズを購入して帰宅しました。

 

 

モンブラン

はい、まずモンブラン(税抜605円)。

 

 

モンブランのほうは中にクリームとメレンゲの土台が内蔵されています。

メレンゲは甘めのサックサクで、モンブランのしっとりした風味と良いコンビ。

味に深みもあっておいしいっす。

 

 

 

で、こちらがガトーフレーズ(税抜500円)。

 

 

パティスリーフォブス

ガトーフレーズは層がかなり細かくなっていて、

薄切りのイチゴがこれでもかというぐらいに挟まれています。

なので、口に含んだときに広がるたっぷりのイチゴ感が本当に幸せで死ねる。

うまし!

 

 

ゴチソウサマー。( ̄¬ ̄*)

 

 

うん、前述したとおり、色鮮やかなビジュアルで映えーッ!って感じではありませんが、

王道路線で味で真向勝負を挑んでいるケーキって印象です。

クリーム、スポンジ、メレンゲ、フルーツそれぞれクオリティ高し。

 

 

 

あ、ちなみに押し商品はゴーフルなんだそうです。

ホームページ見てあとから知った(笑)

レビュー見ると砂糖のジョリッとした食感が美味しいそうで。

これは次の機会だな。。。

 

 

浅草は意外に中心街にケーキ屋が少なく、

中心よりも北側エリアや南側エリアに固まってる印象です。

このFOBSは南側エリアを担うケーキ屋として、代表格で考えていてもいいかもですね。

浅草観光はもちろん、ぶらり蔵前散歩の際にも気にしてみてくださいな。

 

したらな!

 


Patisserie FOBS(パティスリーフォブス)

東京都台東区寿3丁目8−4

営業時間 平日11:00~18:30、日曜11:00~18:30(水曜定休日)

03-6231-7720

パティスリーフォブス公式ホームページ

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