【浅草グルメ】カフェライゼ

【浅草グルメ】カフェライゼ

カフェライゼ

カフェライゼ

 

浅草在住演劇人が送る浅草グルメ紹介シリーズ!

いろんな飲食店を探して浅草中を巡っておりますが、まだまだ終わりは見えませんね。

特に奥浅草エリアはいくらでも隠れ家的なお店があったりして、

ちょっとした探検や冒険の気分を味わえます。

 

 

はい、今回はカフェライゼに行ってきました。

 

 

お店の位置は浅草警察署や富士小学校の並び。

以前紹介したアトリエダイジローの目の前にある角のお店ですね。

ダイジローとは逆に白基調のミニマル感のある雰囲気。

 

最近オープンしたのかと思っていたら、5年前にはすでにレビューがついてますね。

アンテナ低くてすんまそん。。。

 

 

 

奥浅草のカフェ、ライゼ

お店の名前に使われているライゼってのはドイツ語で「旅」の意味。

看板には「世界のいろいろな所から”旅”をしてきたおいしいコーヒーとともにほっこりとした時間をお過ごし下さい」と書かれていました。

 

 

 

カフェライゼ内装

さてさて、お店の内装はこんな感じ。

外から見た印象よりも採光性が高くて明るいですね。

お店は若い男性が一人で回しておりましたが、ご夫婦で経営されてるそうです。

すごく気の利く優しい方でございました。

 

 

本格的なサイフォン珈琲

サイフォンやエスプレッソマシン。

 

 

メニューは可愛らしい手書きのものでしたが。

撮影はNGだったので写真はなしで。

 

 

 

鶏むね肉のハムサンド

こちらは、自家製とりハムサンド。

鶏胸肉のハムに新鮮なレタスを挟み、そこにわさびソースが入ったもの。

子連れだったので、子供も食べれるように半分に切ってそれぞれわさびアリなしで作っていただきました。

お心遣い感謝です。

 

 

ライゼのハムサンド

パンは少し硬めの香り高いタイプの生地。

小麦オンリーではなく、別の穀物もブレンドしてる印象。

ドイツ食材にこだわっているみたいなので、たぶんドイツ系のパンなんだと思う。

あっさりテイストの鶏胸肉ハムと合わせてとってもヘルシー。

 

一緒についてきたピクルスは大根かな?

切干大根をビネガー風に味付けしたものというか、ザワークラウトの大根版というか、なんかそんな感じのやつ。

酸っぱいのが好きな我が子はバクバク食べておりました。

 

 

 

ラテアートはクマのきぐるみを被った子供

こちらカフェラテ。

エスプレッソ30CCをミルクで割ったもの。

普段喫茶店では普通にブレンドコーヒーとか頼みがちなんだけど、

事前にラテアートが可愛いのを知っていたので٩(ˊᗜˋ*)و

 

くまの着ぐるみを被った子供のドヤ顔がいいですね。

こちらは季節によってデザインパターンがあるみたいなので、来店の度に楽しめそうですね。

 

 

 

手作りティラミス

手作りのティラミス(420円)。

お高めのホテルで出てきてもおかしくなさそなう。

 

 

ライゼティラミス

ダメなティラミスって「べっとりと柔らかい」って印象がありますが、

ライゼのティラミスは「ふんわりと柔らかい」って感じ。

一番下のビスケット生地はビターに仕上がっていて、どちらかというと大人向けのティラミスですね。

うまし。

 

 

奥さんの手作りクッキー

あ、あとセット注文のお客さんにサービスってことで、

チョコチップクッキーもいただきました。

 

 

焼き菓子も豊富なカフェ

店頭に並んでいました焼菓子は奥さんの手作りのようです。

甘さは控えめでどこかほっこりと優しい味のするクッキー。

日々の焼菓子はフェイスブックに投稿されてたのでこちらをどうぞ。

→カフェライゼ公式Facebook

 

 

 

ゴチソウサマ―。

 

 

奥浅草の隠れ家的喫茶店、カフェライゼでございました。

お客さんの層を見た感じだとほぼ常連さんが中心のようですね。

家族連れで親しげに「こんにちはー」と入ってくるお客さんや、

読書を楽しむ男性一人客など様々でした。

 

富士公園をまたげばカフェミチクサもあるし、

もう少し奥にいけばブックカバー浅草もあるし、

ほんと奥浅草はカフェに困りませんね。

奥浅草だけでも浅草グルメ巡りは終わりそうにありません(笑)

 

みなさまも奥浅草探索の際にはカフェライゼを選択肢にぜひー。

したらな!

 


カフェライゼ

東京都台東区浅草4-48-15

営業時間 10:00~17:00

03-3876-0654

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