【浅草グルメ】甘味みつや 仲見世通り店

【浅草グルメ】甘味みつや 仲見世通り店

甘味みつや 仲見世通り店

甘味みつや仲見世通り店

 

演劇人が送る浅草グルメ紹介シリーズ!

3連休最終日、ようやく気持ち良い晴天ということもあって浅草も大賑わいでした。

コロナありつつも通常通り過ごそう的な世間マインドが広まりつつあるのを感じて何より。

リスクと向き合いながら心身ともに豊かに生きていきまっしょい。

 

 

ほい、今日は甘味みつや 仲見世通り店でございます。

 

 

みつやは観音通りにある白玉やくずきりなど和菓子のお店。

開店前から行列が当たり前の人気店でなかなか簡単には入れないのですが、

今年の春ぐらいから仲見世通りにも新しい店舗をオープンしました。

 

雷門から入って右手3軒目か4軒目ぐらいかな。

テナントは1店舗ぶんなのでちょっとこじんまりとした感じ。

 

 

白玉手箱

取り扱っているのはコレ、白玉玉手箱(1,500円)です。

木箱の中に白玉が3×3で合計9個詰められていて、そこに餡がたっぷりと塗りたくられている感じ。

木べらが付属していて、餡子の中から白玉を掘り起こす感覚が赤福に似てますね。

赤福の白玉版で餡子が箱上部まで並々に入ってるやつって言えば、一番伝わりやすいかも。

 

 

白玉手箱3種類

種類はあんこ、ずんだ、抹茶の3種類。

春ぐらいには抹茶の代わりに苺餡や桜餡があったらしいので、季節によって限定餡があるのかも。

 

 

みつやの玉手箱

家に持ち帰って実食ー。

今回は息子チョイスで抹茶餡にしてみました。

(息子よ、父はずんだ餡に興味があったぞ)

 

 

 

抹茶餡

箱を開けるとそこには抹茶餡のプールが!

抹茶好きなら思わず顔を埋めたくなるビジュアルです(そんなやつはいない)

 

餅が3×3で並んでいるので、その切れ目を狙って木ベラを差し込み、そこから白玉をグイっとな!

思った以上に餡子の層に厚みがあって贅沢感あります。

 

抹茶白玉

餡子うまっ!

しっとりと水分多めな感じで、口どけはとっても滑らか。

箱に残った餡子を木ベラで丁寧にかき集める自分がいたりして。

抹茶餡は正解だったぞ息子よ(笑)

 

 

白玉と我が子

「だから抹茶って言ったじゃん、クソおやじ。」

 

 

白玉は餡子と対極に歯応えしっかりめのタイプ。

ここは赤福とは差別化されておりますな。

佐賀県産のひよく米を石臼で挽いた米粉で作っているとのこと。

生地からもまろやかな甘味が伝わってきます。

 

 

 

9個あった白玉も家族3人でペロリ。

ゴチソウサマー。

 

 

浅草の人気和菓子店が展開する仲見世の新しいお土産。

サイズ感は小さめですが、逆にそれが高級感を出してくれる面もあって使い勝手が良さそうです。

懇意にしている方とのお付き合いの際には手土産にぜひぜひ。

 

したらな!

 


甘味みつや 仲見世通り店

東京都台東区浅草1-18-1

営業時間 11:00~18:00

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