【浅草グルメ】ボワ・ブローニュ

【浅草グルメ】ボワ・ブローニュ

ボワブローニュ

 

演劇人が送る浅草グルメ紹介シリーズ!

もうなんだかんだで結構やってるぞ!

いまだに需要の有無は不明さ!

 

 

さぁ、今回は浅草の老舗のパン屋さん「ボワ・ブローニュ」です。

 

 

正式な店名はブーランジェが頭につくのかな?

「ブーランジェ」はフランス語でパン職人って意味。

「ボワ・ブローニュ」はブローニュの森という、フランスのパリ16区にある森林公園のことみたいです。

 

調べてみたら、ブローニュやパリ16区にちなんだ店名のパン屋さんが日本各地にちらほらありますね。

この地域ってパンのメッカとかなんでしょうか?

ググッてもちょっと情報出てきませんでしたが。

 

 

浅草でパン屋さんと言えば、たいていの人がペリカンと答えるかもですが、

この「ボワ・ブローニュ」も知る人ぞ知る有名店。

 

田原町駅の交差点から上野方面(合羽橋方面のほうがわかりやすい?)に少し歩くとあります。

かなり年季の入った店構えです。

モダンレトロ化が進んでいる浅草の中では独特の雰囲気を放っています。

 

 

 

浅草のぶどうぱん

↑看板娘(?)

 

自分は心の中で勝手にブローニュちゃんと呼んでいます。

夜間営業中はこの看板に明かりがつくんですが、けっこう深夜までやっていることも多くて。

終電逃して上野から歩いて帰ってる時にこの看板の明かりをみて、

今夜もブローニュちゃん遅くまで大変ですなと声をかけておりました(←気持ち悪い)

 

 

 

さぁ、このボワ・ブローニュ。

何が一番有名かというと、どーん!

この天然酵母のブドーパンです。

 

 

天然酵母のブドーパン

 

なんたるレーズンの量か。

 

断面を見ると、もはや生地よりも葡萄の面積のほうが多いのではないかと思えるぐらい。

レーズン好きには本当にたまりませんな。

逆にレーズンが苦手な嫁はこの写真だけで発狂しておりましたが(笑)

 

 

生地はしっとりと重量感があって、けっこうお腹に溜まります。

その重量感ある生地に赤ワインで味付けしたレーズンの甘い果汁が染みて、これがまた絶品。

デザート感覚でどんどん食べ進められちゃいますな。

ちなみに食べてる最中にレーズンがポロポロ落ちるのでお皿の上で食べること推奨。

 

ボワブローニュの葡萄パン

 

 

あ、いちおう補足。

Webで情報見てるとよく混同されているのを見かけるんですが、

こちらの楕円形のやつが「天然酵母使用のブドーパン」になります。

別に「ブドーパン」って商品名のモノがあって、こっちはイースト菌使用で、少し小さめで四角い形。

値段は前者が900円(ハーフ450円)、後者が700円(ハーフ350円)ね。

 

 

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↑イースト菌のブドーパンはこういうビジュアル

 

まぁ、どっち頼んでもレーズンの量はハンパないわけですが。。。

 

 

 

塩パン

塩ロールパン

また、実はボワ・ブローニュのイチオシパンは他にも。

こちらの塩パンです。

 

ぱっと見は普通のロールパンですが、

口に含むと塩とバターがなんとも言えないバランスで小躍りしてくる超うまいパン。

ダイエットしてる人に簡単にダイエットやめた宣言させそうなぐらいの力を持ったパンです(笑)

 

 

カレーパン

あとカレーパン(180円)も買ってみました。

表面サクサク、中はふんわりで、甘辛い濃厚なカレールーが閉じ込められたレベルの高いカレーパン。

油っこいこともないので女性や子供でも最後まで美味しく食べれます。

 

 

 

チョコレートパン チョコレートパンの中身

もうひとつ。こちらはチョコクロワッサン(200円)。

生地に練りこまれたチョコレート、さらに中に閉じ込められた棒状のチョコレートが上品に甘く、

これもいくらでも食べられちゃいそう。

 

 

 

ボワ・ブローニュ、浅草でパン屋の話をするときにここを知っていれば通っぽいですよ(笑)

長年守り続けられているパンの味を、ぜひぜひ堪能してみてくださいましー。

 


ボワ・ブローニュ

〒111-0035 東京都台東区西浅草1丁目2−2

営業時間 11:00~23:00(閉店時間けっこう日によってムラあるかも)

毎週日曜定休日

03-3844-1045

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