【浅草グルメ】浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)

【浅草グルメ】浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)

浅草在住演劇人による浅草グルメ紹介シリーズ!

ここ最近は浅草たい焼き巡りになっていて、当然ながら今回もたい焼き店の紹介だよ!

 

 

今日は浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)に行って参りました。

 

 

お店は浅草の観光中心エリアからはちょっと外れていて、

浅草国際通りから少し西側に入ったところになります。

国際通りのミスドの近くに交番があるかと思いますが、そこからちょっと入っていったところ。

お好み焼きの染太郎とかがある並びですね。

 

 

たい焼き求楽

見てのとおり、店の入り口には赤い鳥居が。

 

 

 

西浅草のたい焼き

そして不思議な顔出しパネル(口出しパネル?)。

たい焼き店としてはなかなか独自路線の外観ですね(笑)

 

 

 

 

浅草の求楽(ぐらく)

そこから細い路地が伸びて、このとおり小さなたい焼き店が!

 

 

 

 

店内に入ると、なんとたい焼き店には珍しく券売機が設置されていました。

少ない人手でやっているのでお会計の手間暇をカットできるようにしているのでしょう。

それだけ繁盛していて忙しくしているってことなのかも。

 

 

 

たいやきお品書き

チーズとかカレーとか変わり種もたくさんありますね。

丸ごとおいもって、イモそのまま入ってんの?すごい。。。(汗)

 

とりあえずオーソドックスな小豆のたい焼きを注文しました。

先客の老夫婦が1組待ってらっしゃいましたが、それでも注文からの待ち時間は3分程度。

 

 

 

 

で、到着したたい焼き。

 

 

 

 

 

ぐらくのたいやき

えーーー!

皮が、まわりにそのままくっついている!!

 

 

 

 

まるでカーボン化してしまったハン・ソロを思わせるような。

こんなビジュアルのたい焼きは初めてです。

なかなかのインパクトですな。

 

 

 

 

お味のほうは・・・うん、うまい!

 

見てのとおりの皮付きたい焼きなので、まずは皮だけを口にすることになるんですが、

皮は浅草界隈のたい焼きの中では一番ふわふわの柔らかな仕上がり。

なんでも浅草老舗の豆腐店の豆乳を使っているそうで(たぶん雷門1丁目のあそこかな?)

これが香ばしくてほんのり甘く美味しい。

 

それを味わったあとに口にする餡子がまた幸せそのもので。

これはたまりませんな。

 

 

たいやきの餡子

餡子は北海道十勝産の豊祝小豆という粒が大きな種のみを使っていて、

小豆と砂糖と塩のみを材料とし、他は完全無添加にて製造しているそうです。

砂糖は純度の高い鬼ザラ糖、塩は天日塩に一度炒る手間をかけたものというこだわりの逸品。

そりゃあ、美味しくないわけがない。

 

 

うん、ハンソロ的なビジュアルインパクトも含めて、

「浅草でたい焼き?じゃあ求楽でも行くとく?」って連れてくと、ちょっとドヤ顔できそうな。

そんなたい焼き屋さんでございました。

 

 

あ、ちなみに自分でたい焼き作りができる「たい焼き体験」ってのがあるそうで。

こちらは60分で6匹焼いてワンドリンクつきで税抜3,500円。

餡子以外の具材も好きに選べるみたいで、体験教室のひとつとしてリーズナブルで楽しそうですね。

ウチの子ももう少し大きくなったら連れていってみたいなぁ。

 

浅草でたい焼きならこの求楽、

ぜひ選択肢に入れてみてくださいましー。

 


浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)

〒111-0035 東京都台東区西浅草2丁目3−2

営業時間 11:00~18:00(定休日なし)

03-6338-1809

浅草たい焼き工房 求楽 公式ホームページ

 

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