【浅草グルメ】浅草のたい焼き5店まとめ(2020年3月最新版)

【浅草グルメ】浅草のたい焼き5店まとめ(2020年3月最新版)

浅草のたいやき

 

俺はたい焼きが好きだッ!!

 

もはや説明するまでもないですが、

たい焼きは小麦粉を主材料とした皮の中に餡子が閉じ込められた国民的な焼き菓子です。

1975年に子門真人の「およげ!たいやきくん」の大ヒット以降、

45年経ったいまでも観光地やお祭りの屋台にて愛され続けています。

 

 

いまさらながら、ここ最近の自分の中でたい焼きブームが起きていたので、

せっかくだからと浅草のたい焼き屋さん巡りをしていました。

 

 

2020年3月時点では浅草界隈だと、たい焼き屋さんはたぶん5店かな。

とりあえず全部まわってみたので軽くその特徴なんかをまとめたいと思いまーす!

正直どこも美味しい粒ぞろいばかり。

たい焼きマニアな方がいれば、ぜひ参考にしてみてくださいましー。

 

 

浅草のたい焼き5店まとめ(2020年3月最新版)

浅草のたい焼き店5店舗まとめ

 

1.たい焼き 写楽

写楽

たい焼き 写楽

〒111-0032 東京都台東区浅草3丁目9−10

営業時間 10:30~17:30

03-3873-3453

たい焼き写楽 公式ホームページ


大学芋で有名な千葉屋のすぐそばの細い路地に隠れ家的にあるお店。もううなくなってしまいましたが、一時は西浅草に2号店もありました。

おそらく浅草に現存するたい焼き屋さんの中では一番古くからある老舗で、浅草を地元とする人に「浅草でたい焼きと言えば」と問えば、大半がこの写楽の名前を上げるんじゃないかという有名店です。店主と奥さん二人で経営されていて、とても愛嬌良く感じのいい接客にて出迎えてくれます。

たい焼きは一丁焼きスタイル。たぶん皮は浅草の他店と比べて一番薄くてパリパリレベルが高いと思います。餡子もおそらく一番甘さ控えめで、大豆本来の甘みで勝負している印象。アイスを乗せた最中なんかもサイドメニューで提供されています。

浅草たい焼き写楽

【浅草グルメ】たい焼き 写楽

 

2.浅草浪花家

浅草浪花屋

浅草浪花家

〒111-0032 東京都台東区浅草2−12−4

営業時間 10:00~19:00(火曜定休日)

03-3842-0988

浅草浪花家公式ホームページ


今回紹介するたい焼き店の中では写楽、くりこ庵に続き3番目に古くからあるお店。といっても、開店したのは10年前なのでまだまだ新しいと言ってもいいかもですが。麻布十番にある浪花家本店から暖簾分けし、浅草にお店を出されています。

本店はたい焼き発祥のお店と言われ、あの名曲「およげ!たいやきくん」のモデルにもなっています。そこからの暖簾分けだけあって皮も餡子もこだわり抜かれた逸品です。皮は薄皮パリパリタイプですが、内側にほんのり柔らかさを感じます。餡子の甘さもどちらかと言えば控えめですね。

あと、実はこの浪花家はたい焼きよりもかき氷のほうがSNSで広まって人気を集めています。夏場はかき氷のイートイン目当てで開店前から行列ができる人気店となっています。

およげたいやきくんのモデルになったたい焼き

【浅草グルメ】浅草浪花屋

 

3.鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世通り店

鳴門鯛焼本舗新仲見世通り店

鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世通り店

〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目28−1

営業時間 10:00~23:00

03-5830-7668

鳴門鯛焼本舗公式ホームページ


お店ができたのは3年前ぐらいでしょうか。新仲見世通りとオレンジ通りが交わる交差点のところにあります。立地と看板のデカさから、浅草にきた観光客にとっては一番見つけやすいたい焼き屋かも。

鳴門鯛焼本舗は全国展開しているチェーン店です。メディア紹介の履歴を見る限りだと10年ぐらい前から関西を拠点として店舗展開が始まったみたいですね。立地がいいので常にお客さんが数人並んでいる感じですが、オペレーションがよく回転がいいので待ち時間はほぼ気になりません。

一丁焼きのたい焼きは小豆と鳴門金時がレギュラーで、ほかはいちごや抹茶などの季節限定ものが入れ替わりで販売されています。皮は薄皮寄りですが、写楽や浪花家のようなパリパリ感は少なめで柔らかテイスト。餡子は甘めに仕上がっていて、お腹に詰まっている量も他店より多い印象でした。観光歩きに疲れた体にはバツグンに美味しく感じられるかもですね。

鳴門鯛焼

【浅草グルメ】鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店

 

4.横浜くりこ庵 浅草新仲見世通り店

横浜くりこ庵

横浜くりこ庵 浅草新仲見世通り店

〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目32−2

営業時間 10:00~20:00

03-3841-9924

くりこ庵公式ホームページ


お店は新仲見世通りと仲見世通りの交差点から少し松屋側に歩いたところ。ちょっと記憶が定かではないですが、自分が浅草に来てしばらく経ってからできたのでたぶん10~15年ぐらい前からあるでしょうか。

横浜くりこ庵という名前からわかるとおり、横浜を拠点にチェーン展開してます。関東エリアに絞って展開されているので、もしチェーン店対決をするとすれば、東のくりこ庵に、西の鳴門鯛焼本舗ってところでしょうか。

金額は比較的リーズナブル。皮はふわふわのもちもち肉厚系で、浅草他店のたい焼きとはちょっと差別化された感じがします。餡子は小豆に捉われずにいちごやカスタードなどかなり種類が豊富。浅草店限定のキティ型のたい焼きなんかもあって、ファミリー層向けの雰囲気が強いたい焼き屋さんです。

横浜くりこ庵のたい焼き

【浅草グルメ】くりこ庵 浅草新仲見世通り店

 

5.浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)

浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)

浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)

〒111-0035 東京都台東区西浅草2丁目3−2

営業時間 11:00~18:00

03-6338-1809

浅草たい焼き求楽 公式ホームページ


お店ができたのは2年ぐらい前でしょうか。西浅草の東本願寺裏にある隠れ家的なたい焼き屋さんで、入り口にある赤い鳥居が特徴。観光客が歩くエリアではないので、存在を知っていないとまず巡り合えません。

特徴的なのは「たい焼き体験」ができること。オリジナルたい焼きが6つ手に入ってドリンク付きと考えると大変リーズナブルな価格で、普通はまず体験することのできないたい焼き作りを楽しむことができます。

また普通に購入できるたい焼きも独創的で、なんとまわりの皮がそのままくっついた状態で渡してくれます。皮は香ばしくパリパリしていて、本体のほうはふんわり柔らかくもっちり。豆乳を混ぜ込んでいるという皮の風味はとても上品でクオリティが高いです。原材料にこだわっている餡子も満足度高し。

求楽のたい焼き

【浅草グルメ】浅草たい焼き工房 求楽(ぐらく)

 

 

 

以上、2020年3月時点で浅草にあるたい焼き屋さん5店舗でした。

 

 

昔は花川戸に「忍者たい焼き」、たぬき通りに「たい夢」なんてのもあったんですが、

残念ながらこれらは閉店してしまいました。

すでに現存のこの5店舗で浅草たい焼き需要は足りちゃってる感じがするので、

これ以上の新規開店は当面望めなそうですかねぇ。

 

 

総評すると「浅草のたい焼きはどれも美味しい!あとは好みの問題!」になるんですが、

個人的には薄皮パリパリレベルが高くて甘さも抑えられた写楽、

あとは、皮と本体と2つの食感を楽しめて見た目インパクトもある求楽が好きですね。

 

でもホント、他のお店も美味しくてハズレないよ!

はい、また浅草に新しいたい焼き屋さんができたときには改めて追記していきまーす。

したらな!

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