【演劇】KEISOUを走り抜けたオトコ・團悠哉

【演劇】KEISOUを走り抜けたオトコ・團悠哉

團悠哉

 

さぁ、KEISOUを走り抜けた役者紹介、第10回!

今回は走チームの室役を演じた、團 悠哉(だん はるや)だ!

 

 

通称・だんくん、だんちゃん、だんだん。

 

 

 

KEISOU團悠哉

 

今回俺とはじめましての團くんは、

先に紹介した最年少のゆーがと同じ19歳(学年はゆーがより1コ上)。

でも芸歴はかなり長いらしく、映像やミュージカルなんかでも活躍していたらしい。

 

 

 

 

写真や演じた室のキャラクターからもわかるとおり、

團くんはなんだかコケティッシュで小動物的な雰囲気を醸し出している。

 

実際に性格も人懐っこく、稽古場でも楽屋でもとにかく気が回る。

足りないものがあればすぐ用意に走るし、細やかな気遣いや気配りも欠かさない。

毎回リレー疾走シーンの直後にアイシング用の保冷剤をすっと差し出してくる團くん、

そのときの彼の表情は3割増しにイケメンであった(個人的な感想です)。

 

 

團悠哉

 

でも、普段はそんな優しさの塊りみたいな團くん。

芝居に入ればその情熱と信念はハンパなかった。

 

一見すると、ほいほいと先輩の言うことに何でも従ってしまいそうな従順キャラに思えてしまいそうだが、

團くんは決してそんな愚かな子羊くんではなく。

常にプライドと己を持った上でしっかりと演技に取り組んでいたように思う。

 

あと思ったのは、問題解決のロジックがしっかりしてるなってこと。

仮に何かしらの問題にぶち当たったときに、

・何が問題なのか?
・ その原因は何なのか?
・ じゃあどうすれば解決できるのか?
・ そのためには何が足りないのか?
・ じゃあこうしよう!

って感じで、ちゃんと解決へのロジックを論理的に追いかけられる役者だなって。

そんな印象だった。

(コレ当たり前のことに思えるかもだけど、ちゃんとできない人、できてると思い込んでる人、死ぬほどいる)

 

 

 

團悠哉のリレーシーン

 

團悠哉、君はよく走った!

また一緒に走ろうね!

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