【演劇】動物電気『肉のマサオカ ~商売繁盛記!~』

【演劇】動物電気『肉のマサオカ ~商売繁盛記!~』

動物電気『肉のマサオカ ~商売繁盛記!~』

肉のマサオカ

 

昔から好きな劇団、動物電気の公演『肉のマサオカ ~商売繁盛記!~』。

コロナ禍もあって前回から2年ぶりの本公演ですね。

 

仕事&育児諸々で足を運ぶのが難しかったので、今回はオンラインで観劇しました。

ああ、ひさしぶりに行きたいなぁ、駅前劇場。

駅前劇場の、あの良い塩梅の雑多感が好きなのですよ。

 

 

今回の動物電気は、海辺の寂れたお肉屋さんがあって、そこの息子に一目ぼれした魚の女王が転がり込んで、的なお話。

そのお店に出入りする愉快で楽しい人たちが織りなすドタバタ人情劇。

ギャク満載のいつもの動物電気って感じの作品でございます。

 

 

久しぶりに観たこともあって、暗転後に流れるいつものメインテーマにすごいテンション上がった(笑)

ああー、俺いま動物電気観てるなぁ、ってこの感覚が心地いい。

 

 

以前看板俳優として異彩を放っていた辻修さんは退団後、いまは俳優を引退されてしまったけど、

小林健一さん始め今も現役で活動されている方々はみんなブレがない。

10年ぐらい前に自分は公演のお手伝いを何回かさせてもらったけど、エンドロール見たらそのときのスタッフさんもほぼまんまで残っているんだよね。

 

時代とともに進化とか変化とかを良いモノと思ってしまいがちだけど、

ずーっと変わらないままでいることも、それも大きな価値だよなぁと思う。

 

 

オンライン配信は7/15日まで観れるので、ご興味あればぜひー。

→動物電気HP オンデマンド配信の案内

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