【ライフハック】コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない

【ライフハック】コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない

コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない

コロナウイルス対策で歯磨き

はい、いまだに鎮静化のメドが見えません、新型コロナウイルス。

 

何度かこのブログでも言ってるとおり、

コロナが完全収束したアフターコロナなんて生活は絶対にやってきません。

感染力の高さ、無症状感染者の割合の高さから言って、

魔法みたいなワクチンや予防接種が開発されない限り無理。

これからはコロナと共に生きるウィズコロナの生活になるのは間違いないでしょう。

 

 

インフルエンザと同じく、常に新型コロナウイルスの感染を気にした生活になるわけですが、

そうなると重要なのは「感染しないこと&発症しないこと」ですね。

自粛が解除された後、通常の生活を送って行く中で感染&発症確率をいかに下げられるかが重要課題です。

 

 

自分の場合は演劇人なんでね、

自分のコロナ感染のせいで参加中の公演が中止とかになったらマジで悔やみきれません。

職場にも出勤できなくなるし、職場も巻き込んで事業停止なんてこともありえちゃう。

とにかくコロナに感染しないことが大事。

 

 

じゃあ、そのために何ができるかっていうと。

感染確率を下げるために、人混みに行かないとか、うがい手洗いをこころがけるとか、

対策はいろいろあると思うんですけどね、

 

 

コロナウイルス対策に有効であろう対策の中で、

まだ世間であんまり語られてないのが歯磨きです。

 

 

ちゃんと歯を磨くと感染しにくくなるよ!たぶん!

 

 

あ、これね、「たぶん」って書かないといろんな人に怒られちゃうもんで。

薬事法やらなんやらあるし、素人が科学的根拠なく治るとか言っちゃいけないし。

でも、個人的には間違いなく効果あると思ってます。

それも自信を持って。

 

 

そう思える根拠をちょいと紹介ー。

 

1.肺炎の多くは口内細菌によるものという事実

肺炎

高齢者の死因の中で多くの割合を占めるのが肺炎ですが、高齢者の場合はその80%ぐらいが誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)だそうです。→ドクターズファイル:誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎って何やねんって感じですが、誤嚥性肺炎とは早い話がモノを飲み込んだときに食道ではなく気道に入ってしまい、それが原因で炎症となってしまった肺炎のことです。

 

通常であれば誤って気道にモノが入ってしまった場合は、むせるなどの反射行動によって外に吐き出すことができるのですが、加齢とともにその反射する力が衰えてしまうらしく、そのせいで高齢であればあるほどその割合が高くなっていくんだとか。

 

誤って気道に入ってしまい肺炎を引き起こすもの、それは口の中の細菌。

口の中が不衛生であればあるほどこれが繁殖してしまい、肺炎にかかりやすい状態となってしまうワケ。

もし肺を患えば新型コロナウイルス予防についてプラスに働くわけがなく。

さらに新型コロナウイルス自体がすでに口の中に存在した場合も、それが体内の奥に入っていく可能性が高まることになってしまいます。

 

ほら、コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない。

 

2.口内細菌の中には喉の粘膜を弱らせるやつがいる

細菌

口内細菌の中には、プロテアーゼやノイラミニダーゼという酵素を出すものがいます。

厄介なことに、この酵素は喉の中の粘膜のタンパク質を破壊し、粘膜本来の防護機能を低下させてしまいます。

これによりいろんな細菌やウイルスに抵抗することができなくなってしまうという理屈。

実際、インフルエンザウイルスについてはすでに口内環境との因果関係が語られています。

→日本口腔保健協会「インフルエンザと歯周病菌の関係」

 

これ新型コロナウイルスについても同じことが言えるんじゃないでしょうか。

もし喉の粘膜が弱くなっていれば新型コロナウイルス予防についてプラスに働くわけがなく。

 

ほら、コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない。

 

3.新型コロナを重症化させやすい糖尿病は、歯周病と因果関係がある

歯周病と糖尿病

新型コロナの重症化要素のひとつに糖尿病が上げられています。

実際、日本でも唯一30歳以下でなくなったお相撲さんも糖尿病患者でした。

 

そんな糖尿病には、歯周病と因果関係があるとされています。

→日本臨床歯周病学会「歯周病と糖尿病の深い関係」

歯周病菌が生み出す毒素のひとつが、血中のインスリンの働きを邪魔しちゃうらしく、その結果血糖値を上げてしまうんだとか。

歯を磨かない→歯周病になる→糖尿病が促進される→新型コロナで重症化しやすくなる。

簡単な理屈ですね。

 

ほら、コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない。

 

4.新型コロナを重症化させやすい心疾患は、歯周病と因果関係がある

心疾患

新型コロナが発症したときの症状のひとつに、血管中に血栓ができてしまうというものがあります。

さっきの糖尿病との因果関係と同様のお話。

歯周病にかかると歯茎から血管内に毒素や細菌が侵入し、それが全身の血液や心臓に回ってしまうことで心機能への悪影響があるとされています。

→日本臨床歯周病学会「歯周病が全身に及ぼす影響」

 

歯を磨かない→心疾患になる→新型コロナの血栓で重症化しやす(以下略w)

 

ほら、コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない。

 

5.新型コロナを重症化させやすい肥満は、歯磨き習慣で解消につなげられる

デブ

新型コロナウイルスで重症化しやすい要因として肥満が挙げられています。

早い話が痩せろデブってことなんですが(乱暴)、個人的には歯磨き習慣ってダイエットにすごい効果的だと思ってます。

 

自分は以前は、朝食後と夜寝る直前の2回が歯磨き習慣でした。

フロスは使用せず、マウスウォッシュも使用せず。

 

そんな生活を20年続けていたら、口の中は見事に虫歯続出。

去年奥歯を抜歯したことをきっかけに歯磨きスタイルを見直すことにして、

いまでは朝昼夕の食事の直後に歯磨きとマウスウォッシュ。

口内環境を整えるL8020乳酸菌を取り入れ、フロスも数日おきに使用しています。

そのおかげで新たな虫歯は一切なくなり、口内炎もほとんど発症しない口内環境を手に入れました。

 

口内環境を気にした生活をしていて感じたのは、間食をしたくなくなるということ。

 

以前は日中はは小腹が空いたと思えばオヤツ食べてました。

でも昼食後に歯磨きをするようになった今では、不用意におやつを口にすることに抵抗ができるんですよね。

「せっかく歯を磨いて口の中清潔にして夕食を待ってるのに、ここで汚しちゃうの?」って(笑)

そうなると必然的に間食が減ります。

で、結果としてコロナ重症化の要因となる肥満も解消されやすくなると。

 

ほら、コロナが嫌なら歯を磨けばいいじゃない。

 


 

以上ー。

歯を磨くことで新型コロナの感染リスクを減らせそうな根拠5つでございました。

 

 

自分は医者でも何でもないです。

なので、いろんなところで調べた情報を元に出した推測でしかないですが、

歯磨きがコロナリスクを下げるであろうという信憑性は十分すぎるぐらいにあると思いません?

 

 

何よりね、

外出自粛だとか営業自粛だとかと違って、このコロナ対策はダメージがないんですよ。

いくら実施しても、経済は死にません。

とりあえず歯がきれいになって健康になります(笑)

 

歯磨きを習慣化していつもよりしっかりやるだけ。

口内環境が良くなって損することは何一つないので、実践することにまったくデメリットなし、効果があるなら儲けもんです(自分は確実に効果あると思ってますけどね)。

 

 

これからコロナが常に身近にある生活が来るというなら、感染リスクを下げる何かが必要不可欠。

「歯磨き」なんてシンプルで簡単なことがその何かになるなら、やらない手はなくないですかね?

とりあえず磨いとけ!(また乱暴)

 

したらな!

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